キッド、ビックマムを倒す

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ビックマムがワノ国にて敗北する?

ビックマムは、ホールケーキアイランド編に本格的に登場し、逃げ切れたと思いきや、まさかのワノ国まで出ずっぱりになるとは誰も予想出来なかったと思います。

管理人としては、ルフィがカイドウの次はお前だと言っていたので、ワノ国ではカイドウメインと思いきや、ビックマムの参戦は予想外でした。

確かに、カタクリとクラッカーの撃破、ホールケーキアイランド城の損壊、ジェルマ乗っ取り妨害、ジンベエの脱退、カポネの脱退等々、ビックマムからすれば、憎さ100%中の100%な敵に過ぎません。

ところが、ルフィは覇王色の覇気を纏えるようになり、ビックマムですら、カイドウが一方的に殴られるなど予想だにしていなかったでしょう。

要するに、ビックマムと対等に戦えそうなのが今の五番目の皇帝、麦わらのルフィその人なのです。

となると、ここでビックマムは五年間の登場期間が遂に終止符が打たれると思います。

そして、それは麦わらのルフィと思いきや、なんど以前ホールケーキアイランドから逃げてきたユースタスキャプテンキッドがその終止符を打つやもしれないのです。

キッドの株が上がるワノ国

まず、ユースタスキャプテンキッドはワノ国編までは多少有名そうなキャラに過ぎませんでした。

ルフィよりも高かった当時の最悪の世代では一番の海賊でしたが、マリンフォード頂上戦争でルフィが四億になり、キッドとしてはいきなりブーストを掛けられたようなものです。

そして、ドフラミンゴを倒して、5億ベリー。

しまいには、15億ベリーという五番目の皇帝に位置される海賊になってしまいます。

この間、キッドはドフラミンゴ討伐からワノ国の兎丼採掘場でルフィが幽閉されるまで、兎丼採掘場で餅を食いつつ、強制労働を強いられていました。

キッドの懸賞金は二年後の世界では4億7000万ベリーと二年前のルフィの4億ベリーを追い越していましたが、ドフラミンゴ討伐とクラッカー、カタクリ兄弟の討伐で一気に差を広げられたといえます。

ジンベエ曰く、三億からなかなか上がらないといえますから、ルフィの上がりようは、最早伝説の海賊の誕生をリアルタイムで放送されているようなものです。

そんなキッドでしたが、ワノ国の天下分け目の大合戦では、これまでの苦渋を追い払うかの様な怒涛の活躍ぶりを見せています。

凄みがあるユースタスキャプテンキッド

そして、今ユースタスキャプテンキッドの評価は、ビックマムとカイドウにビビらずに応戦出来ていることから、キッドの評価が上がっているといえます。

ここに来て、キッドは決して倒れることなく食らいついており、なによりルフィに対して敵というよりも、いつか倒すべきライバルであるが、共闘する分には惜しまない方向性に舵を切った様に見受けられます。

なので、この勢いブリは、ビックマムに届きうる勢いがあり、現に真正面からパンクギブソンでビックマムを攻撃するまで目立っているのです。

これはもしかすると、キッドがビックマムを倒すかもしれません。

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