麦わらの一味

スモーカーと藤虎は海軍を離れる!?

スモーカーと藤虎は世界政府不支持派に加えて、王下七武海完全撤廃支持派

少し読みにくいタイトルですが、管理人は海軍という世界政府の表の顔を担っている彼らが、その世界政府に対して不満を募らせているのも想像に難くないと思っています。

それはスモーカーが王下七武海でクロコダイル討伐の功を蹴ったことから始まっていたと思います。

スモーカーからしてみれば、政府は世界政府加盟国のアラバスタ王国が政府が定めた王下七武海に乗っ取られようとしたことに対して、困ったと思ったのでしょう。

クロコダイルは手配書を破棄されていたからこそ、海軍を追われずに古代兵器プルトンまでも手に入れようとしていましたから、政府としてもそんな危険すぎる思想を持った海賊に力を授けたとみる人間がいるでしょう。

つまり、政府にも何かしらの責任があり、まして、海軍本部であるスモーカーがいたにも関わらず、クロコダイルをぶっ倒したのは、自分達が全世界に手配書を発行している麦わらのルフィだったのです。

政府としても、海軍ではなく、海賊に国を救われたのは政府の沽券にかかわりますし、何の為の海軍になるのでしょう。

この時から、スモーカーは政府に対して、疑惑の目を向けていたのでしょう。本当に助けているのは、民衆ではなく、自分達の保身だけではないかという事を。

そして、二年後に登場した藤虎は、二年前のアラバスタ王国乗っ取り未遂事件で、海賊は海賊でしかなく、政府公認の海賊を完全撤廃することに動いていたのです。

その後、藤虎は海軍ではなく、海賊と荒くれ者達と王国の人間で今回の黒幕であるドンキホーテファミリーを討ち取り、自分達海軍は責務を果たせず、彼等に黒幕を討って貰ったという事を全世界に広めました。

スモーカー以上に、藤虎は政府や海軍の不手際を全世界に見せつけ、二年前のスモーカーが本当はしたかったことを成し遂げたといえますでしょう。

実際に王下七武海完全撤廃は、この二つの事件によって、王下七武海がこのまま要るのか、むしろ加盟国としても、脅威でしかないと訴えることになりました。

この王下七武海を完全に無くすことは、政府にとっても非常に痛い問題でしょう。サカズキ元帥ですら、王下七武海を置いておく必要があったと思っているのでしょう。

問題は、そこから政府の動きとそれに対してのスモーカーと藤虎の動きに対してが一番気になる事です。

それはオダッチが常々、世界を巻き込む巨大な戦に発展するという事です。

世界を発展する巨大な戦、即ち世界政府の化けの皮が外れる

管理人としては、イム様が歴史より消すべき灯を決めたと考えており、それにともなって、世界政府は不必要な国を消す動きを始めると思うのです。

要するに、世界政府としても、これから先に必要な国かを見定める段階に来てしまったというこです。

オハラを滅ぼし、二つの国を海賊に乗っ取られていた、政府としても今後、反逆者の国を追求する姿勢を定めていくかもしれません。

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