麦わらの一味

アプーはワノ国で出番終了

アプーよ、さらば?

ワンピースはワノ国での話で、これまで麦わらの一味が絡んでいなかったホーキンス、ドレーク、アプーを一気に出しました。

只、アプーたちを出したのは良かったのですが、現在のオダッチは休載を重ねることが珍しくなくなり、テンポを上げる為に、キャラの描写が簡略され、なによりキャラが多すぎて、動かせるのがメインとなるキャラ以外は殆ど動きがありません。

なので、アプーの評価はかなり厳しいものとなりました。

アプーの登場はシャボンディ諸島で、キッドに喧嘩を吹っかけた事を引き金に、黄猿にちょっかいを出すも、瞬殺されるという失態を犯してしまいます。

因みに、アプー以外にもホーキンス、ドレーク、ウルージも立て続けにやられています。

その結果、アプーの二年前の評価は黄猿に舐めた攻撃をして、瞬殺されるというとても情けないキャラでしたが、どういう訳か、逃げることは出来たようです。

しかし、アプーの不遇はここからが本番でした。

圧倒的なローと他の最悪の世代と格差

まず、最悪の世代でぶっちぎりの人気は、ルフィとゾロという初期メンバーを除くと、ローがナンバーワンです。

ローが凄いのは、オダッチとしては、キッドが人気になると思いきや、凄まじい人気を叩きだしてしまい、ローの人気は二年前の時点で固まってしまいました。

その結果どういう事になったかというと、実質パンクハザード編と特にドレスローザ編はローが主人公の様な扱いを受けたという事になります。

しかも、ドレスローザ編はかなり長く、2013年から2015年まで続く長編となったのです。

パンクハザード編を含めると、ローを中心としたストーリー展開をしたと言っても過言ではない程に、ローは主役でした。

しかし、その間、ローと張っていったキッドは数コマしか出ておらず、アプーもそれに関連するように、少ない登場になってしまいました。

ワノ国でも、言う程出番に恵まれていないキャラ

ワノ国で管理人が思ったのは、特に出番が恵まれていたのは、ヒョウじい、クイーン、そしてどういう訳か、ビックマムです。

ビックマムは前章ホールケーキアイランド編にも出ていたにも関わらず、ワノ国ではカイドウメインの筈が、つまみ食いの様にその出番を食っていました。

ハッキリ言って、管理人としては、ビックマムがここまで出てくると思いませんでしたし、アプー、ドレーク、ホーキンスの出番を取ってしまったのです。

どうして、アプーはこれ程、出番が無かったのでしょうか。

それは簡単、アプーの強さが最早、ルフィを止めれる程に強くないからです。

四皇並みに強くなれなかったアプー

早い話、ワノ国にここまでビックマムが絡んだのは、偏にビックマムが強すぎるからです。

四皇は並み居る強敵の中でも、最強クラスの強さを持っており、ビックマムという怪物婆が抑えた出番に出来る訳がなかったのです。

なにより、ルフィですら止めれない程に強い以上、動かしやすいキャラはないのです。

つまり、アプーはある意味、カイドウとビックマムが本格的に絡んだワノ国編ではなく、それ以前に出れていれば、ここまで割を食うことはなかったといえるのです。

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