今回でカイドウは消えるのか?

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1010話”覇王色”で底を見せた最強生物

ここに来て、最強生物と呼ばれたカイドウは今、海賊王になる男ルフィにボコボコにされるという展開になりました。

以前の様な、最強生物ではなく、倒すべき一人の敵として描かれています。最早、対等な関係に陥っているのが、今回の状況です。

思えば、パンクハザード編からカイドウを倒す為の同盟を組んでいたので、9年の歳月を経て、倒すべき敵のダメージ描写が見えたといえます。

さて、そうなると、カイドウはこのまま行くと、フェードアウトするかもしれません。

つまるところ、カイドウはワノ国編と共に出番が無くなるかもしれません。

その後が分からないキャプテンクロ、ドンクリーク、アーロンと同じ立場になる?

管理人は未だに行方不明なキャプテンクロ、ドンクリーク、アーロンが気になる所存です。

アーロンは今や監獄に収監されていますが、本当にキャプテンクロとドンクリークは一切登場していません。

これはワンピース世界に於ける謎の処置と管理人は考えています。

キャラの再利用は、いうなれば、週刊連載において、出来るだけ時間を稼げるものなんです。

実際に、クロコダイルの再登場、ルッチの再登場、マルコの再登場は熱く燃えるものなんです。

ところが、上記の三人は一切の音沙汰が無く、死んだのか、生きているのか、どうしているのか、海賊をしているのかが全く分からないのです。

更に付け加えると、ワンピースは扉絵連載という画期的なシステムで、本編と並行したサイドストーリーを一コマで表し、そこから本編に再登場させているのです。

これで、バギーは扉絵連載から、アルビダを仲間にし、復活した体でローグタウンでルフィ処刑にまで迫ったのです。

しかし、バギーの後の、キャプテンクロ、ドンクリーク、アーロンはそれに続きませんでした。

あろうことか、アーロンの部下であるハチとキャプテンクロの部下ジャンゴが再登場したぐらいで、ギン、ブチ、シャム、チュウ、クロオビは全くの音沙汰なしです。

ここまでの連載年数で上記の男達は一体どうなったのでしょうか?

カイドウが鬼ヶ島で負ける→音沙汰なしの可能性

管理人としては、カイドウはこれまでに無い程にコテンパンにやられています。

実際に上記の男達は、ルフィにゴムゴムの鐘で思い切りくらい、気絶したキャプテンクロ。

ゴムゴムのバズーカから、ゴムゴムの大槌と、ギンの腹パンで二度の気絶をしたドンクリーク。

ルフィの渾身のゴムゴムの斧を喰らい、連行された描写なく、そのままフェードアウトしたアーロン。

上記のイーストブルー三ボスと同じように、カイドウはいまコテンパンにボコボコに、空前絶後にやられています。

ここまで、コテンパンにされるとは管理人は思っておらず、流石にルフィ一人で倒すのは無いと思っていました。

甘かったです、海賊王になる男が仲間と共闘してなくても、負ける訳がいきません。

故に、カイドウはこのままルフィにやられて、音沙汰なく去る可能性があるのです。

 

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