ワンピースネタバレ1059話「コビー大佐の一件」確定あらすじ感想!これまで気になってた情報が続々と判明してきてヤバイよ…!

アース
今週のワンピース1058話のネタバレ考察をしていきます!

みなさんこんにちは!

一週間の休載が明けて今週もやってきましたワンピースの月曜日!

気づけば夏も終わりかけ、残暑よりも秋の涼しさが目立つ季節になってきましたね。

そんな中ですが、ワンピースは相変わらずアツいです!

なんならアツさがどんどん増していってます!

とにかく早速見てみましょう!

目次

前回のあらすじ

まずは前回のあらすじからです。

前回は、読者の多くが気になっていた組織「CROSS GUILD」の結成秘話が明かされましたね。

「もしやバギーの能力が覚醒したのでは…」などちょっとした噂もありましたが、フタを開けてみればやっぱりバギーはバギーだったな という印象でした。

そして後半では、革命軍の現在が描かれましたね。

幹部たちそれぞれのサボに対する反応が描かれると同時に、最後のコマではなんとサボからの入電が…

ここで前回は終了となりました。

サボは、革命軍は一体どうなるのか?

政府と革命軍の激突はあるのか?

それでは今回のお話を見ていきましょう!

ワンピースネタバレ1059話「コビー大佐の一件」あらすじ

マルコと赤髪海賊団

今週号出だしは、なんとマルコがシャンクス達赤髪海賊団の船に載っているシーンが描かれました。

金曜日のちょい見せで明かされていましたが、このレベルの人物同士の接触はやはりエモいものがありますよね。

どうやらマルコの行き先は、ワノ国に向かう前に居た場所と同じ、白ひげの故郷である「スフィンクス」のようです。

じゃ…!!

送ってくれてありがとよい!!

何だ

ウチの仲間になるんじゃねェのか!?

マルコ

ハハハ

バカ言え!!

もうコリゴリだよい!!

大海賊の子守は!!

へへ…

マルコ&シャンクス

そう言うとマルコは船を降り、シャンクス達の下から飛び去っていきました。

ヤマトと麦わらの一味

時間を少し遡って、ルフィ達がワノ国を出航する少し前。

ルフィ達とヤマトのやり取りが描かれました。

え~~~

行かねーのかよー!!

やろうぜ海賊~~!!

ヤマトちゃ~ん

そりゃねェよ~

わかってたんだろ?

キミ達も

さっきの「森男の件」

誰かのスゴイ覇気でこの国は救われたんだ

カイドウはいなくなったけど………

今度はあんな奴らが「ワノ国」を狙って来る!!

放っとけないよ!!

心配しながら冒険なんてできないだろ?

僕も!!

キミも!!

仲間ではいたいんだ仲間って呼んでよ~~~!!

わかってるけど………

そうだなァ

おれ達も安心だ…!!

じゃあ頼んだモモ達の事!!

うん!!

ルフィ&サンジ&ヤマト

ヤマトはモモの助を、ひいてはワノ国を守るためにあえてワノ国に残ったようです。

しかし、それをプライドの高いモモの助にはなるべく悟られないように努め、自分なりにワノ国でやりたいことを探すと言っていました。

そしてそのやり取りをしているところに、同じくワノ国を出発しようとしていたマルコが通りすがりました。

おい”麦わら”!!

いい乗り合い船が近くに来てるんで

おれは一足先にココ出るよい

マルコ~~~!!!

そっか行くのか!

ああ……

頂上戦争でよー!!

おれを助けてくれたんだろ!?

ありがとう!!

あん時ゃみんながそう動いた

なぜだろうなジンベエ

いやァ

昔の話じゃ

忘れたわい

ワハハハ

お前の成長をエースも喜んでるだろうよい!!

ししし!!

そうかなー!!

マルコ&ルフィ&ジンベエ

そんなエモーショナルな会話を交わし、マルコはシャンクス達の船へと向かったようでした。

海軍に包囲されるハンコック

場面は変わってアマゾンリリー。

ニョン婆とハンコックが会話していますが、なにやら町をかなり攻撃されたようです。

舞台は数週間前のアマゾンリリー。

海軍に島を包囲されていますが、護国の戦士たちが戦っておりハンコックは籠城しているようです。

そこへやってきたのが、新型パシフィスタ「セラフィム」。

ヤマカジ中将らも来ており、戦争一歩手前の規模の戦いが起きています。

あれ誰!?

あんな子供と戦えないわ!!

強いの巻…!!

それに…

アレって……!!

マーガレット&スイートピー

新型パシフィスタと呼ばれる子供のような人物に、護国の戦士達も苦戦しています。

黒ひげ海賊団の乱入

新型パシフィスタ「セラフィム」の投入で海軍優勢に傾くかと思われた矢先、なんと黒ひげ「ティーチ」が現れました。

グラグラの能力による派手な「海振」とともに登場し、海上で待機していた軍艦も一気に沈んでしまいそうです。

ゼハハ

迎えに来たぜ海賊女帝!!

お前の力

海軍にゃ渡さねェ!!!

ティーチ

幹部達とともに現れたティーチは、どうやらハンコックの能力が狙いのようです。

海軍は黒ひげ海賊団へ攻撃を仕掛けようとしますがティーチに一蹴されてしまいます。

ズカズカと島の中心部へと入っていき、ハンコックを捉えようとしています。

新型パシフィスタ「セラフィム」の謎

城の前にはコビーがいて、ハンコックに抵抗を辞めるように呼びかけています。

ハンコックさん!!!

我々海軍は戦闘を望んでいません!!

あなたの身柄一つで撤退を約束します!!

コビー

しかし当然従うはずもない、ハンコックと妹達。

一方そこへ着々と近づいているティーチの元へ、新型パシフィスタ「セラフィム」が立ちはだかります。

おい……

ウソだろ

白い髪…

褐色の肌………!!

黒い翼!?

おいおいお前ら

そのガキ一人にやられたのか!?

PX…!?

まさか

パシフィスタか!?

ティーチ

セラフィムの姿を見たティーチは、なにかに気がついたようです。

ティーチに捕らえられるハンコック

そんな激突を繰り返しながらも、ティーチはハンコックの元へとたどり着きます。

ハンコックがおなじみの能力でヤマカジ中将やヘルメッポ含む、コビー以外の海兵を全て石化しました。

黒ひげ海賊団も、ティーチ以外のデボンとバスコ・ショットは石化しています。

しかし、ティーチの黒渦によってついにハンコックは捕らえられ、能力を封じられてしまいました。

”女帝”ってのは名ばかりじゃなかった様だな!!!

手を離せ汚らわしい!!

ティーチvsハンコック

捕らえられ能力も封じられてしまい圧倒的に不利なハンコックですが、怯むことなくティーチに対抗しています。

お前の”能力”

手に入れたかったんだがなァ!!!

フン!!

この能力はわらわの美しさあってこそ!!

わらわを殺せば部下共は石のまま!!

次の能力者には解除できぬ!!

ティーチvsハンコック

明かされるロッキーポート事件の謎

その様子を傍から見て、コビーはハンコックの想像以上の手強さに舌を巻いていました。

倒そうにも倒すことができない状況に、ティーチはコビーへ語りかけます。

ラチ明かねェなァ”英雄”コビー!!

「ロッキーポート事件」は世話になったな

お前のお陰でおれァ”王直”を倒し!!

海賊島のボスになれた!!

おれがこの女から手を離したら……

コイツは大人しく仲間を元通りにしてくれると思うか?

ウチの…

海兵達も戻してもらわなきゃ困ります

お前達が大人しく帰るならそうしてやる…!!

…いいやウソだ!!

手を離したらお前はおれ達を「石」にする

それで終わりだ違うか?

正直男ならお前の術にかからねェなんて不可能だ

困った…

やはり殺すか

待ってください

犠牲者が多すぎる!!!

ティーチvsコビーvsハンコック

ハンコックが絶体絶命です。

レイリーの助け

そこへレイリーが現れます。

海軍の包囲は予想したが…

島の形が変わる程とは…

遅くなってすまないハンコック

おい”白ひげ”の見習い小僧!!

大人げないが私はお前がキライでね

ハンコック

石化を解いてあげなさい…

私が見届ける

誰も余計なマネをせず……

島を出たまえ

レイリー

予期せぬレイリーの登場に、ティーチもコビーも怯んでいます。

そしてそのまま時は現在に戻り、アマゾンリリーではハンコックとレイリー、ニョン婆とシャクヤクが会話をしています。

正直言ってあの状況だから

助けられたが

私も歳をとった 今の”黒ひげ”に

正面からは勝てやしない

ーつまり海軍はあの”新兵器”が

お前達「七武海」になり変われると考えたわけか

レイリー

もはやアマゾンリリーが安全ではなくなってしまったこと、今回はタイミングが良くてたまたまレイリーが助けることができたが次はそうは行かないことなど 今後の安全を憂いて話し合っています。

そして話題は「セラフィム」と呼ばれていた新型パシフィスタの話になります。

結局あの2体

最後までカスリ傷一つなかったよ!!

不思議だった…!!

1人は

子供の頃の姉様に

そっくりで……!!!

マリーゴールド&サンダーソニア

そして話題はニュースへ。

「ロッキーポート事件」の英雄

コビー大佐ー

「四皇」黒ひげ海賊団により

拉致!!!

生死不明ー

1059話の内容はここまで!

ワンピース1059話の感想&考察

今回の考察ポイントは次のようになっています。

  • ヤマトは実質10人目?
  • セラフィムはルナーリア×七武海?
  • 明かされたティーチとハンコックの懸賞金額
  • ロッキーポート事件の真相や如何に?
  • コビーを巡ってティーチとルフィは激突する?
  • しれっとシャクヤクの肩書が判明!
  • ハンコック達は今後どうする?

それでは見ていきましょう!

ヤマトは実質10人目?

まずはヤマトです!

読者が気になっていた「やあれ、ヤマト仲間にならないの…?」があまりにもアッサリしていた裏側には、こんなやり取りがあったんですね。

まあルフィとヤマトの別れ際の会話的になにかあるとは思っていましたが、やはりヤマトはワノ国を守るためにワノ国に残ったようでした。

しかしそれをプライドの高いモモの助に悟られないよう、自分のやりたい事をワノ国で見つけようとしていたため、読者にとってはなんだかあっさりした印象になっていたようです。

結果として、ヤマトは最終的にルフィ達の「仲間」としてワノ国に残って国とモモの助を守ることをルフィと約束したので、これは実質10人目と言ってもいいのではないでしょうか?

というか、ほぼビビと同じ別れ方ですよね。

ビビが実質仲間と言われている(ビブルカード等)事を踏まえると、ヤマトも実質仲間と言っていいでしょう。

ビビを入れると、ヤマトは実質11人目の仲間ということができそうです。

セラフィムはルナーリア×七武海?

続いては今回の中でも目玉と言える情報、新型パシフィスタ「セラフィム」についてです。

「セラフィム」ってみなさん、調べましたか?

熾天使という意味だそうで、 ”熾”というのが”燃える”という意味なんだそうです。

つまり「燃える天使」。

体が燃えていて、黒い翼が特徴である「ルナーリア族」の特徴にまさしくぴったりではないでしょうか!?

先に言ってしまいましたが、ルナーリア族以外にもこの「セラフィム」についていくつかわかったことがあるのでちょっとまとめてみましょう。

ルナーリア族の血統因子を持っている?

繰り返しになりますが、その特徴としてルナーリア族の血統因子が組み込まれているのは確定でいいでしょう。

そしてその血統因子ですが、恐らくはカイドウと一緒に捕らえられていたアルベル(=キング)のものが使われていると思われます。

となると、セラフィムが子供の姿をしているのは、ルナーリア側の血統因子がアルベルの子供時代のものだからなのでしょうか?

血統因子が子供のものである以上、体を大人のものにしてしまうと異常が起こってしまうとか…?

子供の頃の七武海をモデルにしている?

今回セラフィムは2体登場しましたが、内1体は顔がハンコックの幼少期にそっくりだったと明かされました。

そしてもう1体はというと、まるでミホークの愛刀”夜”と同じような武器を持っており、顔も恐らく幼少期のミホークに似ているような気がします。

このことから、もしかしたらセラフィムは七武海の幼少期をモデルにしている可能性が高いと思われます。

さらに上述した内容と重複しますが、子供の頃にしているのは恐らく中に入っているルナーリア族の血統因子が、幼少期のアルベルのものだからではないでしょうか。

そのため、大人になってからの七武海ではなく、幼少期の七武海をモデルにしていると。

手からビームも出る

更に見落としがちですが、ハンコック型のセラフィムは最初のページで、従来のプロトタイプのパシフィスタと同様に手からビームを飛ばしています。

これは黄猿のレーザーを搭載していただけのはずなので、ということはセラフィムも少なくとも黄猿のレーザーは搭載していると思っていいでしょう。

逆に言うと、黄猿のレーザー以外にも能力を搭載している可能性もあるということです。

ここって結構重要なポイントのような気がするのですが…どうなるのでしょう?

明かされたティーチとハンコックの懸賞金額

先週に引き続き、大物海賊であるティーチとハンコックの懸賞金額が明かされました。

それぞれ、ティーチ:39億9600万ベリー、ハンコック:16億5900万ベリー でしたね。

ティーチはやはり上がっていて、語尾が「9600(くろ)」になっていることから、恐らくこれ以上の金額にはならないのではないでしょうか?

と考えると、ルフィがティーチを次で超える可能性は十分にありますので、衝突する日も近いのかもしれません。

ハンコックですが、5900万はハンコックの「コック」の部分でしょうか?

まあいずれにしてもここから上がることはあまりないような気がするので、恐らくハンコックもこれが最終的な金額になるのではないかと思います。

ロッキーポート事件の真相や如何に?

さらに気になるワードとして、またも「ロッキーポート事件」が出てきました。

最初に出てきた時は、ローが首謀者でコビーが市民を守ったという話でしたから、まさかここに来てティーチまでもが絡んでいたとは驚きました。

しかも、コビーのおかげでティーチは王直を倒すことができ、結果的にはハチノスの元締めになることもできた。

まず驚きポイントとして、王直がティーチにやられるまで現役の海賊をやっていたということなのですが、もしかしたらハチノスにその名残というかどんな人物だったかのヒントみたいなものがあるかもしれませんね。

今後ハチノスが描かれるとすれば、もしかすると王直の正体が明かされるかもしれません。

そしてさらに、コビーのおかげでティーチが王直を倒すことができた というのも引っかかります。

文字通り、コビーとティーチが協力したのか それとも コビーがある程度王直を弱らせていたからこそ、ティーチが漁夫の利的に王直を倒すことができたのか…。

個人的にはしっくり来るのはやはり後者なのですが、ここはあえて前者の展開になったほうが、物語の急展開っぷりとしてはアリな気もしています。

ここはそろそろ明かされそうな気もするので、しばらく様子を見ておきましょう。

コビーを巡ってティーチとルフィは激突する?

さあそして最後のコマで、なんと黒ひげ海賊団がコビーをさらってしまいました。

全員何もせずに島を出るという話だったはずなのになんでこんなことに…しかも海軍側にはヤマカジ中将までいたのに。

これってティーチのことだから絶対に何か狙いがあるんだとは思いますが、もしかしたらルフィとの衝突をいよいよ狙っているのではないでしょうか?

コビーがルフィと友達であるということは、ティーチは恐らく知っているのでしょう。

そしてハンコックがルフィとつながりがあることも、アマゾンリリーの城を見ればわかるはずです。

となると、ティーチが因縁ある人物は続々とルフィにつながっているこの状況であれば、ルフィをおびき出すことさえできれば芋づる式にその他の因縁ある人物をおびき出すことができると考えたのではないでしょうか?

そしてそこに今回のように、第三者としてどちらの利益も考慮しない海軍、及び革命軍が現れる。

なんだかんだでベタな展開にはなりますが、これこそが最も巨大な戦いの正体である可能性は、十分にあると思います。

しれっとシャクヤクの肩書が判明!

ずっとアマゾンリリーの過去の皇帝説が唱えられていたシャッキーことシャクヤクですが、今回遂にそれがしれっと明かされましたね。

「アマゾンリリー先々代皇帝」ということです。

つまり、ニョン婆の次の代の皇帝ですね。

しかしニョン婆の話では、先々代皇帝は恋煩いにかかって死んでしまったとか昔いっていたような……?

恐らくは、噂としてはそのように広まっていたが、実際には恋煩いにかかってしまいアマゾンリリーを飛び出して生きながらえたのでしょう。

そしてその恋の相手こそが、レイリーです。

こうなると逆に、レイリーとシャッキーの出会いの場面が気になってきてしまいますが…。

まあそのあたりは描く必要があれば描かれるでしょう、気長に待つのみ!

ハンコック達は今後どうする?

さあそして最後です。

今後、ハンコック達はどうしていくのでしょうか?

このままでは危険だということは、ハンコック含め全員が認識していました。

すごくベタに考えるなら、ルフィ達と合流し一緒に旅をするような形でしょうか?

一緒に旅はしないにしても、ルフィの傘下に入る可能性は十分にありそうです。

むしろ、その他の展開を考えたのですがそれっぽいものが何も思い浮かびませんでした。

皆様の方で、「ハンコック達は今後こうなっていくのではないか?」というものがありましたらぜひコメント欄で教えてくださいませ!

いかがでしたでしょうか。

休載明けということもありますが、あまりにも情報盛りだくさん過ぎて頭がパンクしそうですよね。

しかし逆に、謎が回収されるスピードもだんだん上がってきている気がします。

これまで色々な箇所に散りばめられていた伏線が一気に回収されてきているので、ちょっとでも気を抜いていたら見逃してしまいそうです。

来週も休載はナシ、ぜひ尾田先生の回収劇に正面から立ち向かいましょう!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる