考察ネタバレ

ワンピースネタバレ971話考察でモモの助がカイドウに勝つ真相としのぶスパイ説を検証に終止符!

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モモの助が果たしてどうやってオロチに勝つというのか?

今回は971話以降での一番気になるところについてお伝えしていきます。

ここまで7〜8年近くに渡って、モモの助が登場して、

ようやくワノ国編に突入してきました。

モモの助は、おでんの息子でもあり、

将来的には将軍になる人間でもあるのですが、

人工悪魔の実「SMILE」を食べて、龍人間になることもできます。

・・・とは言え、まだまだ最弱キャラであることには変わりありません。

このまま何もせずにカイドウとの戦いが終わるとは思えません。

モモの助がどのようにしてカイドウと戦い、勝っていくのかを考察していきます。

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971話以降の展開考察その1!:モモの助がオロチに勝つのか?~モモの助の戦闘力を考える~

合わせて、こちらの考察もご覧ください。

⇛971話ネタバレ考察で、おでんの死に際が凄まじすぎる件!

⇛971話ネタバレ考察で釜茹での刑が指導!考察的中でおでんが死亡へ

当初は、錦えもんの息子とされていたモモの助。

しかし、ゾウ編でおでんの息子としり、実質次期将軍の息子という血筋が明らかになった。

そして、おでんを死に追いやった将軍“黒炭オロチ”。モモの助にとっては正に親の仇である。

しかし、モモの助にオロチを倒せる力があるのだろうか?

今回はモモの助の戦闘力について考える。

ぶっちゃけ、戦力外に等しいモモの助

そもそも、モモの助がワノ国の討ち入りに加わるのはハッキリ言って戦力外もいいトコだが、

モモの助は討ち入り前日から、赤鞘九人男を伴って鬼ヶ島を目指している事から、

やはり自分も戦いに加わる事を決めている様だ。

その決意は固いようだが、やはり赤鞘九人男に護られているだろう。

モモの助を護る赤鞘九人男

戦いの場に加わる事がモモの助の頼みなら、

赤鞘九人男としても主君の命令には従わないといけない。

なにより、モモの助は亡きおでんの血を引く嫡男。

彼が死ぬという事は、ワノ国を開国する意義が無くなってしまう。

なんとしても守り通さないといけない。

そうなると、赤鞘九人男は基本的にモモの助を護りながら、円陣を囲むだろう。

彼等とて、敵を倒す事は大事だが、

それよりも大事なのは未来にワノ国を治める主君を護り切る事にある。

モモの助は一体どういう風に戦うのか?

だがそれでもモモの助が戦う時がくるだろう。

この際、モモの助が八歳児という事を置いて、

彼はどういう風に戦うというのか。

やはり、描写からして、一刀流で戦う様だ。

竹刀を何度も素振りをしており、モモの助は上段から刀を振り下ろす“叩き割り”を好む様だ。

実際にドレスローザ編でジョーラの頭にコブを作っていた。

その事にブルックから中々太刀筋が良いとほめていたので、モモの助は剣術の才能があるかもしれない。

流石に武装色の覇気は使えないだろうから、

基本的な剣術を習得している様だ。

特にモモの助はひたすら、竹刀を打ち込んでいる事から、

少しでも筋力を上げようと頑張っているのだろう。

リュウリュウの実は戦闘で活躍するのか?

そして、モモの助で忘れてはならないのが、龍に成れるという事だ。

自分の好きなタイミングで変身出来ないのが、非常にネックだ。

だが、この龍形態はモモの助本人は不本意であったが、

雲を掴む様に上昇して空を飛べる事が出来るのだ。

実際にパンクハザード編で、研究所の地下に落ちたルフィはモモの助と共に地上へ復帰した事から、

戦いでもこの空を飛ぶ力は活用されるのだろうか?

モモの助が大人になる事はあるのか?

此処からは想像に過ぎないが、もしかしたら、戦いの最中、

モモの助が本来の年齢に戻る事が有り得るだろうか?

ワンピースの悪魔の実の能力者は、気絶をするとその能力は解除されるのだが、

もしかしたら、トキトキの実の能力に本来の時間に戻す何かが働く事がありうるかもしれない。

纏め

現実的に考えれば、モモの助の様な総大将は何処かの場所で避難した方がいい筈であるが、

それでも戦いの場に向かうとは、なかなかに出来ない決断である。

モモの助には既に君主としての意識が芽生えているかもしれない。

そして、次はスパイ疑惑のあるしのぶについても考察していきたい。

過去編でも登場したしのぶだが、本編の方でもやはり、

スパイとして戦いの最後まで立ちはだかるのでしょうか?

971話以降の展開考察その2:!しのぶは過去編でいつ登場するのか?

おでんの回想に入り、過去の人物の姿が明らかになっている。

傳ジローやヒョウ五郎親分、天月トキだ!

その中でも、私が気になっているのは、くノ一であるしのぶの存在だ。

果たして、しのぶは一体何が目的なのか?

しのぶの年齢はいくつなのか?

現代のしのぶは熟女を熱烈にアピールしており、

「熟女は兵器」「若い男なんて熟女がs(おばちゃん邪魔―!!)」

「フフっ、よく気付いたわね。そうわたすが(やっぱり人違いでござる。)」

と不埒な相手は“忍法”股間潰しを喰らわしている。

さて、問題はしのぶは昔は錦様の妹分だったといっているから、

かつては錦えもんよりも当然年下であった。

だが、現在は錦えもんよりも年上になったという。

錦えもんが36歳なので、20年前の時点で、少なくとも17歳以上35以下なのは確定だ。

つまり、今のしのぶは36+(17~35歳以下)が現在のしのぶの年齢だ。

すでにおでんの過去回想はおでん処刑まで5年になっているので、

でるとすれば二十代の男殺し時代で出るだろう。

雷ゾウが振られたくノ一はしのぶ?

しのぶは今でこそ、おばちゃんであり浴場では見向きもされなかったが、

若いころは御庭番衆の半蔵から、男殺しのくノ一と呼ばれていた。

若いころのしのぶは一コマだけであるが、

確かに美人である事は間違いない。

そして、しのぶは元々御庭番衆のくノ一であることがしのぶ本人の口から明らかにされている。

さらに言えば、御庭番衆を抜け出した忍者が一人いる。

そう、雷ゾウだ。雷ゾウが御庭番衆を抜けたそもそもの理由がくノ一に振られたという事だ。

確定的ではないが、それはしのぶに雷ゾウが告ったではないのだろうか?そして、

しのぶに振られた。

雷ゾウとしのぶは二人でしゃべったシーンがないのは、

振ったと振られたという関係だからだろうか?

しのぶが御庭番衆を抜け出したきっかけ

雷ゾウが御庭番衆を抜け出したのは、確定ではないが、

しのぶに振られたという個人的な理由である。

では、しのぶはどうだろうか?

恐らく、彼女は御庭番衆が嫌になり抜け出した風に言っている。

御庭番衆といえば、そこまで本編で言及されていないが、頭目は福ロクジュだ。

福ロクジュはおでん過去編において、

光月スキヤキにおでんの来歴を説明している侍が

若かりし頃の福ロクジュではないだろうか?

耳元のピアスとサングラスが彼のトレードマークの筈だからだ。

現在ではオロチに従っているころから、彼は光月家側の人間でありながら、裏切ったとも言える。

しのぶは本来なら御庭番衆として任務に精を出すべきなのだが、

オロチのあまりの人道に外れたやり口や汚い仕事に疲れ果てていたのではないだろうか?

いつから、錦えもんの妹分となっているのだろうか?

しのぶが初登場した際、未来を超えたとは言え、

錦えもんとしのぶはすでに部下と上司との関係になっていた。

昨日今日知り合った間柄ではないといえる。

錦えもんだけでなく、ほかの赤鞘九人男と行動を共にしているころから、

赤鞘九人男ではなくとも深い関わりを持った立場といえる。

今後の出番はあまりないのだろうか?

すでにおでんの過去回想は処刑の五年前に達しており、若き頃のしのぶの姿は少ないといえる。

最近の回想はかなりのダイジェストになっており、しのぶのなり染めも一コマで済まされそうな感じだ。

ともすれば、しのぶは過去回想でどのような活躍をみせるのだろうか?

吹き飛ばされたおでんを助ける可能性

オロチに切り込もうとして、終わった第968話であるが、恐らく邪魔が入るとされるのだ。

その際、カイドウと対峙した際に、初戦は敗れてしまったおでんを助けたのが若き頃のしのぶではないだろうか?

しのぶはおでんに憧れがあり、幼き頃から彼のファンではなかっただろうか?

おでんはおでん節と呼ばれる程に、豪快なワノ国男児であり、その魅力は子供から生娘、人妻に関わらず、惚れ込んでしまうほどのモテモテモテブリなのだ。

雷ゾウが泣いて羨ましいほどだが、おでんファンであるしのぶが傷付いたおでんを助けるのはありかもしれない。

彼女がしのぶになったのは、おでんと近くで見たかったから?

さらに言えば、しのぶは先端恐怖症であり、戦いは全くの不向きである。

しかも、ジュクジュクの実を使うが、手裏剣やクナイの類は使っていない。このことから、自分で使う分にダメなのだろう。

そんな彼女がどうして、忍びになったのか?

その理由はおでんに他ならない。忍者は性質上、主の命令を忠実に従う身分、つまり接近することを許された身分なのだ。

つまり、おでんに近づくことが出来る忍者を選んだのではないだろうか?

でなければ、先端恐怖症にも関わらず、くノ一になる理由がない。

彼女にとって、先端恐怖症を我慢しても、

おでんに近づきたかったのではないだろうか?

続いて、971話で実際に、現実世界のワノ国に溜まった内容をお届けしてます。


ワンピース第971話考察予想“ワノ国を開国せよ!!”

花の都で戦いが始まった!!

運命の日、おでん率いる赤鞘九人男は花の都でカイドウ軍へ突入していく。

おでん率いる10人の侍たちはそれぞれの技でカイドウ軍へ突っ込んでいく。

おでん「俺に続け、おでん二刀流“ガン・モドキ”!!」二刀流を構えたおでんは、

二刀の愛刀で突進するカイドウ軍を真っ二つに分断する。白ひげ海賊団時代、

実質特攻隊長としてその勇名を轟かせたおでんの攻撃が開始された!!

「ぎゃあああ!!??」おでんのガンモドキにより、カイドウ軍の雑兵は押し込まれていく、

20年前の時点でまだスマイルによる人工悪魔の実軍団は組織されていないので、

軍団としては質が下がっているのだ。

錦えもん「ヌゥ!?凄まじい突進、拙者達が知るよりもおでん様は遥かに強くなっておる!!」

そう、海外に出ていない錦えもんはおでんの強さが以前よりも強くなっていると改めて知った。白ひげ海賊団二番隊隊長は伊達ではない!!

ネコマムシ「当然じゃき!!おでん様は海外でいつも先陣を切っておられたじゃあ!!」

イヌアラシ「おうとも!!主君に遅れるな!!」

赤鞘九人男「応ッッッ!!!!!!!!」
天を貫く掛け声と共に、赤鞘九人男が続いて突進した。

錦えもん「狐火流“導火抜爪”!!」居合から放たれた瞬足の炎の一閃が一本道を形成し、敵を蹴散らす。

カン十郎「よし、怒れる山の神を見よ!!“抜筆・山の神”!!」とカン十郎は己の悪魔の実で山の神を描いて召喚するが、

山の神?「ぷ、プゴおお・・・」なんともへっったくそな気の毒な生物が誕生する。しかもデカい。

カイドウ軍「な、なんじゃこりゃああああ!!!???」「気の毒な猪が出たぞ!?」「あほなのか!?」

カン十郎「フッ、戯けども。度肝を抜かれたな。」カン十郎の遥か頭上、空を飛ぶ男がいた。

雷ゾウ「その通り!!“流星手裏剣”!!」ありったけの手裏剣群がカイドウ軍へ降り注がれていく。

カイドウ軍「うわああああ、後退しろ!?」カイドウ軍は錦えもんとカン十郎と雷ゾウのサントリオから離れようとするが。

アシュラ童子「待て、おいどん達が逃がすと思うな!!」立ちふさがるのは、九里最強の怪物と言われたアシュラ童子。

アシュラ童子「アシュラ一刀流“滅偽怒”!!」アシュラ渾身の一撃がカイドウ軍を襲った。

カイドウ軍「ギャアア!?」「能力者じゃないのに、なんて強さだ!!」

菊の蒸「その通り、拙者達は侍です!!」アシュラの一撃に続いて、菊もスタンバイだ。

菊の蒸「雪月流“刹那早・乱れ斬り”!!」逃げるカイドウ軍を更に切り裂いていく。

菊の蒸「傳ジローさん!!」

傳ジロー「おう!! 雷月流“電光切火”!!」菊の蒸に続いて、傳ジローが後方へ撤退するカイドウ軍を押し込んでいく。

河松「ようし、次は拙者達だ!!行くぞ!!」イヌアラシ・ネコマムシ「応!!」

河松「琉日魂川!!」流れるように河松が斬撃を浴びせた。

イヌアラシ・ネコマムシ「双璧“エレクトリカルパレード!!”」エレクロを纏いながら、
雷撃がカイドウ軍を襲った。

結果、10人の侍の思わぬ反撃にカイドウ軍は戦々恐々した。

カイドウ軍「強い能力者でもないのに、なんて強さだ!?」「ひるむなカイドウ軍だぞ、俺たちは!!」

しかし、文字通りワノ国の守り神となった彼らの獅子奮迅にして一騎当千の強さに恐れをなした。

そんな中、カイドウはある二人に命令をかけていた。キングとクイーンの若かりし姿であった。

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