ワンピースネタバレ957話最新話あらすじ考察!ロックス海賊団の全懸賞金額が140億ベリー超えの異常事態に

957話「ULTIMATE」の詳細なネタバレについてお伝えしていきます。

今回は、ロジャーや白ひげの懸賞金、

ロックス海賊団にいたメンバーについて(カイドウ、ビッグマムなど)、

今の四皇と呼ばれる人間達が若かりし頃、

ロックスに所属していたのです!

957話「ULTIMATE」を見ていきましょう!

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イッショウとサカヅキの会話が明らかに…

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957話での徹底考察はこちら。
⇛957話「ULTIMATE」の考察はこちら!


957話では、場所は「新世界」の「海軍本部」の2人の人間の会話から始まります。


そこでは、サカヅキとイッショウが通信で言葉を交わしていました。


その話題は、もちろん“七武海”撤廃に関するもので、

サカヅキはイッショウに“本望だろう”と問いかけます。


続けて、“七武海”の撤廃がイッショウたちの悲願であったことや、

自分は反対であったが王たちの決定は覆らないことを指摘しました。


対し、イッショウはそうしたサカヅキに

“七武海”の存続に必要な犠牲という捉え方を、

彼らの立場に立ったことがないからわからないのだと非難します。


その上でイッショウは、後は海軍の特殊科学班であるSSGを信じることを提案すれば、

世界の勢力図が大きく変わるという、自身の考えを口にしました。


すると、こうしたイッショウの考えにサカヅキは、

“予測不可能な方向にも”世界の勢力図が変わるとすれば、

「ワノ国」でビッグ・マムとカイドウが手を組むことを告げます。


また、イッショウがこれにたいそう驚き

“ロックスの再来”かと口にしました。


「こんクソ忙しい時期に畳みかける災害じゃ!!!」

こうしたイッショウの言葉に、サカヅキはこのように言っては

不満をあらわにするのでした。


ビッグマムとカイドウの同盟からわかる、ロックスの再来について

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一方、同じ「海軍本部」の別室ではブランニューが、

集まった海兵たちにビッグ・マムとカイドウが手を組んだことを伝えています。


これに海兵たちは、当然ながら驚きの声をあげますが

ブランニューは言葉を続け、いまだ実害が出ていないことや

目的も対処の方向性も見えないことを指摘し、

伝説の「ロックス海賊団」についての

情報が極端に少ないことを挙げました。


次いでセンゴクが口を開き、ビッグ・マムとカイドウが

犬猿の仲であった
ことから、このような事態を

予想できなかったという自身の考えを口にします。


続けて、「ロックス」の名さえ知らない者も多いことを告げれば、

「ロックス海賊団」について説明を始めました。
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ロックス海賊団の真の目的とは一体何か…!?

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まず、始めにセンゴクは「ロックス海賊団」は

一つの儲け話のために集められた集団であることや、

個性的なメンバーで“仲間殺し”の絶えない凶暴な一味であったと言います。


次に、そのメンバーには船長である“ロックス”を筆頭に、

若かれし頃の“白ひげ”や“ビッグ・マム”また“カイドウ”が

含まれていたことを明かせば、海兵全員を驚かせました。


また、どよめきだつ海兵たちを前にセンゴクは

彼らが同じ海賊船に乗っていたとし、

このほかにも“金獅子”や“銀斧”また“キャプテン・ジョン”や“王直”が、

「ロックス」出身であることをつけ加えます。


対し、そうしたセンゴクの言葉に海兵たちは驚きを重ねるとともに、

いわば大御所が関わっているにもかかわらず、

歴史の陰に隠れてしまっていることに疑問を持ちました。


そこで、センゴクはその理由として、

メンバーの中が悪かったことから語り継ぐ者がいなかったことを挙げます。


さらに、ロックスの野望が“世界の王”であったことから「ロックス海賊団」が、

テロ組織さながらの様相を呈しており、

それゆえに政府の手でもみ消された事件が多いこともあわせれば、

その脅威は当時誰の耳にも届いていたと言いました。


そして、話は運命の日に入ります。
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ロックスが関わっていたゴッドバレー事件の真相!

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当時、世界最強といわれた「ロックス海賊団」が壊滅した、

38年前の“ゴットバレー”での事件です。


それは、誰も止めることができなかった「ロックス海賊団」による悪の進撃を、

当時中将であったガープが止めたもので、

ガープの名は世界中に広め「海軍の英雄」と呼ばれるように

なった所以であるというものでした。


これに海兵たちは、感心するとともに

ガープの英雄伝説の多さを指摘します。


すると、センゴクはガープがあまりこの話を

したがらないことを明かすのでした。


その頃、当のガープはビッグ・マムとカイドウが

手を組んだことに眉間のしわを寄せていました。


対し、それを海兵たちが不思議がると、

センゴクはその理由としてその戦いで“海賊”と手を組んだことと、

天竜人を守ることとなったことであると告げます。


片や、これを聞いていた海兵たちは海賊と手を組んだことに驚きつつも、

天竜人を守ることが海軍の責務であることを指摘しては、

ガープがこの事件を口にしたがらないことに疑問を持ちました。


それにサカヅキは、ガープの道徳に天竜人を守るという義務が

入っていないと答えると、ガープが「大将」に就くことを

拒み続けているのは、天竜人直属の部下になってしまうからであると、

ガープ特有の信念を指摘します。

「―――つまり真相は……!!」

「「ゴットバレー」にて“天竜人”とその奴隷達を守る為」
「そこに居合わせたガープとロジャーが手を組み「ロックス海賊団」を打ち破った事件!!」
「それが「ゴットバレー事件」だ」


海賊王と手を組んだという事実、また“天竜人”や“ロジャー”また“ロックス”というそうそうたる顔ぶれに、会場はどよめき立ちます。


さらに、海兵の1人が“ゴットバレー”という地名を聞いたことがないことを挙げ、

この島で何が起きたのかと尋ねると、センゴクは“ゴットバレー”は

地図に記載されていないことや、“ゴットバレー”自体が存在しないことを明かしました。


次いで、衝撃を受けている海兵たちに、

センゴクは世界政府が隠したかった島が無くなったことを告げ、

この島についてまだ聞きたいか尋ねます。


それに海兵たちが、生唾を飲み聞き入る姿勢を見せると、

かつてロックスが世界の王を目指したがために世界の禁忌に

接触しすぎたことに触れました。


その上で、「ロックス海賊団」に関する情報が残されていないとしつつ、

センゴク世代の一部の海兵の記憶にのみに残っていると告げます。


一方、海兵たちはこれを感慨深げに聞いており、

「四皇」と呼ばれることになる海賊3人を率いていた男がいたことに驚いていました。
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ロックスの本名:ロックス・D・ジーベック!Dの一族であることが判明しその狙いとは…?

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それに、センゴクはロジャーにとっても最初で

最強の敵だったかもしれないという、自身の見解を口にします。

「―――船長はロックスとしか呼ばれていなかったが………………………」
「本名は「ロックス・D・ジーベック」」

「すでにこの世にはおらんが」
「しばしば現れる“D”の名を持つ海賊だった」

続けて、このように衝撃的な事実を告げるとセンゴクは、

カイドウとビッグ・マムが同じ船に乗っていたことを再度挙げれば、

両者の実力が当時とケタ違いであるとしました。


加えて、これらを踏まえて同盟が事実であると仮定すれば、

世界最悪の海賊団が誕生しようとしていることを指摘します。


それから、センゴクがブランニューに2人の現在の懸賞額を尋ねるとブランニューは、

“王下七武海”から外された海賊たちの懸賞額を決め直さなければいけないことから、

改めて全員の懸賞額を確認することを提案しました。


そこで、早速準備が進められ、1年前から「四皇」と呼ばれるようになった

黒ひげから始められます。


2年前に起きたインペルダウンの襲撃事件において強力な部下を手に入れ、

ついには現在の海賊島ハチノスの元締めにまで上り詰めた、

今なお急成長中の白ひげに変わる新勢力。


「黒ひげ海賊団」提督、マーシャル・D・ティーチ。
その金額22億4760万ベリー。



会場に集まった海兵たちは、

桁違いの金額に息を飲んでいました。


そうした中、続けて紹介されるのは、

「四皇」に名を連ねはじめて未だ6年の最若年であり、

部下からの信頼も厚くベックマン、ルー、ヤソップといった幹部たちも

個々に名を上げている男。


高い平均懸賞金額を誇り、最もバランスのいい鉄壁の海賊団、

「赤髪海賊団」大頭赤髪のシャンクス40億4890万ベリー。


これに海兵たちは、思わず生唾を呑み込みましたが、

話は続けられ紹介されたのは、幼いころに巨人族である

エルバフの村を襲ったと言われる生まれつきの怪物で、

「万国〈トットランド〉」というお菓子の王国を作ってしまった女王。


「ビッグ・マム海賊団」船長、

シャーロット・リンリン43億8800万ベリー。



その圧倒的強さと金額に海兵たちは言葉を失い、

現「四皇」最後の1人が映し出されると、会場はざわめきました。


それもそのはず、紹介されたのは当時の

「ロックス海賊団」時代では海賊見習いであったにもかかわらず、

個の強さのみで凶暴である海賊たちの尊敬を集め

「四皇」と呼ばれるに至った最強の男。

「百獣海賊団」総督、百獣のカイドウ46億1110万ベリー。


このようにして、次々と紹介される「四皇」の懸賞金額に、

海兵たちは神妙な面持ちとなります。


そのような中、ブランニューは今後こうした「四皇」に

“王下七武海”を向けられなくなることや、

毒を抜く毒だけが正しい判断だったのかどうかは

海軍特殊化学班であるSSGに、

かかっていることを指摘しました。


続けてブランニューは、「白ひげ海賊団」船長の

エドワード・ニューゲートの50億4600万ベリーと、

「ロジャー海賊団」船長の海賊王ゴールド・ロジャー55億6480万ベリー


といった、

伝説となった男たちの懸賞金額を挙げていきます。


その上で、2人の金額がこれまでの海賊の歴史の中で

最高金額になることを加えれば、カイドウとビッグ・マムの同盟が

成立した暁には総合金額で、確実に彼らの金額を上回ることを告げました。


また、その彼らが政府非加盟国である「ワノ国」で

起ころうとしている旨を告げようとしたその時、

大きな足音とともにサカヅキが姿を現します。


次いで、「ワノ国」を放置するとすれば、

戦力不足をその理由としました。


すると、それに対しセンゴクは関与するつもりがないことを口にすれば、

若い世代に老兵の知識を譲っていただけだと返します。


さらに、その理由として海賊にも人間関係があることや、

それ故に次の行動にも理由があり歴史を知らなければ未来も見えないと言うのです。


しかし、ここでセンゴクは“白ひげ”や“ロジャー”また“赤髪”に好かれた、

「ワノ国」の海賊がいたことを思い出します。


対し、これに会場がどよめくとサカズキは“光月おでん”の名を口にし、

彼が白ひげの船で隊長を務めていた男であることを明かしました。

それにセンゴクは、彼がその後ロジャーに引き抜かれ

“海賊王最後の旅”に同行したことを挙げては、

今回のカイドウとビッグ・マムの海賊同盟とおでんとの間に関連性がないかと、

疑念を持ちます。

「大物達はなぜこうも「ワノ国」に関わるのか」
「私にはとても偶然とは思えんのだサカズキ」


サカヅキとセンゴクから告げられたのは、
思わぬ真実、思わぬ可能性。


これに、その場にいた海兵たちは驚くのでした。

957話完…
958話に続く!


⇛958話ではルフィたちが全員死亡して敗北決定の伏線も…

⇛ワノ国編での結末について考察

⇛ロジャーの懸賞金は55億で確定で能力と実際の強さを検証!

ビッグマム海賊団の全メンバー一覧はこちら。
⇛ビッグマムのメンバー一覧まとめ!

黒ひげが22億ベリーになった真相とその実力について!
⇒黒ひげが22億ベリーになった真相、その意味とは?

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