ワンピースネタバレ1029話「塔」確定あらすじ感想!キラーvsホーキンス、決着!!

アース
今週のワンピース1029話のネタバレ考察をしていきます!

1週間の休載を挟み、今週のタイトルは「塔」。

今出てきている”塔”といえば”右脳塔””左脳塔”くらいですが、一体なんのことでしょうか?

また前回、突然体が変化し始めたサンジにも注目です。

お見逃しなく!

目次

前回のあらすじ

1028話では、CP0の狙いがニコ・ロビンであり、再び狙ってくるであろうことが明らかになりました。

また後半ではサンジの体に異変が起き始め、なんとクイーンの振り下ろした刀をまともに食らったにも関わらず刀の方が折れてしまっていましたね。

政府の状況が描かれるまでは少し時間がかかりそうですが、サンジの体のことは続報が出てくるのでしょうか?

お楽しみに!

ワンピースネタバレ1029話「塔」あらすじ

体の変化を感じ、怯えるサンジ

1029話は、サンジがクイーンの刀を折ったシーンの続きから始まります。

クイーンはサンジの様子をみて、過去にジャッジが言っていた言葉を思い出していました。

「武装色」!?

何にしてもあり得ねェ………!!

覇気なんて使ってねェよなァ…

確かに昔ジャッジは言ってた!!

人間に「外骨格」を……!!

異常な回復力を……!!

「腕力」を……!!

そして何も感じない「氷の心」を!!!

クイーン

刀が折れる瞬間を見ていた周りの人物達も驚いています。

チョッパーも同じ反応でサンジのパワーアップを褒めていましたが、サンジとしては納得がいっていない様子です。

刀を首で折るなんてすごいのうサンジ…!!!

………!!

いやおれは

いやおれは……!!

チョッパー&サンジ

体に異変が出始めたことで、兄弟達と同じように感情を失ってしまうことをサンジは恐れているようでした。

あんな血も涙もない怪物になんて

なりたくねェ…!!

サンジ

一体自分が何をしてこのようなことになっているのか、考えようとするサンジに容赦なくクイーンは攻撃を仕掛けます。

仕方なく、一旦その場を退散しようとするサンジに向かってクイーンの部下達が銃で攻撃を仕掛けますが、後頭部に当たっても打撃が少し効いているくらいでした。

どうやらサンジの外骨格は完全に発現したようです。

ビッグ・マムvsキッド・ロー

場面変わって城内2階。

キッド、ローは共闘してビッグ・マムと戦っていますが、キッドが謎の頭痛に襲われてしまい全く戦力になっていません。

その様子を見て苛立っているローは一人でなんとか攻撃を仕掛けていますが、流石に逆襲を食らっています。

ユースタス屋!!

何やってんだ

役に立たねェな!!

”シャンブルズ”

”カウンターショック”!!!

ロー

攻撃自体は効いているように見えましたが、すぐにプロメテウスが反撃を仕掛けてきました。

よくもママを〜〜!!

”盗まれた火(シュトーレンファイア)”!!!

プロメテウス

カウンターショックが効いているように見えたビッグ・マムですがピンピンしており、起き上がるなり謎の攻撃に苦しんでいるキッドに対して攻撃を仕掛けます。

”マーマ襲撃(レイド)”!!!

ビッグ・マム

キッドの頭痛の正体

謎の頭痛に苦しんでいたキッドですが、原因はもちろんホーキンスです。

ホーキンスが、柱に向かって自らの頭を思いっきり打ちつけていました。

その様子を見ているキラーは、ホーキンスにその行為を止めるように呼びかけます。

やめろォー!!!

ファッファッファ!!

ファ〜ッファッファッ!!

やめてくれホーキンス!!

やめろ!!

ファッファッファ!!

プッ…ハハハ

まさか”スマイル”を食ってたとは…!!

不幸の極みだなキラー!!

ファッファッファッ……!!

頼む……

やめろ……!!

キラーvsホーキンス

キラーの部下達はホーキンスの能力を理解していないのか、キラーに加勢しようとしていますが、キラーはそれを阻止して黙ってみているように伝えています。

しかしそれでも状況は打開しないので、キラーは自らの命と引き換えにキッドを解放することをホーキンスに持ちかけます。

キッドを解放してくれ

おれの命ならやる…!!

キラー

覚悟を決めたキラー

キラーの要請に全く応じる様子のないホーキンスは、既に瀕死のキラーをさらに痛めつけながら語っています。

ビッグ・マムと戦ってるらしいなキッドの奴

念願「四皇狩り」なるか…

野望がでかくて結構だ

おれが邪魔ならその鎌で斬り倒せ!!

フフ……

降参でも構わない

おれからカイドウさんに口を利いてやる

どのみちお前達に勝ち目なんてない戦いだ!!

見ただろう!!?

現実を!!

あいつらが古くからこの海に君臨する理由を!!

生物の本能で感じた筈だ!!!

勝てるわけがない!!

声を荒げるな

お前は悔いているんだろう……?

あの時の選択を………!!

お前が死ぬと恐れた未来を

おれ達が生きてんだからな!!

ファッファッ

ホーキンスvsキラー

そしてキラーは悔いの残らないよう、一か八かの行動にでます。

ーならおれも悔いのねェ様に

やってみよう……!!

一か八かだ………

ハァ……

ハァ……

お前に2つ質問がある…

もしもお前が行き場のないダメージを受けたら

それはどこへ行くんだ?

ハァ…

ハァ…

キラー

質問の意図がよく理解できていない様子のホーキンスですが、自らが受けたダメージは全てキッドに行くと信じ油断をしているように見えます。

キラーvsホーキンス、決着

キラーはホーキンスの隙をつき、ホーキンスの左腕を思いっきり切り落としました。

うわあああ!!!

なぜ………

おれの腕が切れた!!?

ダメージは全て……

キッドに

左腕はない!!!

ホーキンスvsキラー

ホーキンスは思いもしていなかった様子で、驚きと恐怖の入り混じったような表情をしています。

質問2つ目

こいつを取っちまえば…

あと何人の命がお前を守ってる………!?

ハァ…

ハァ…

キラー

そういうと、切り落としたホーキンスの左腕からはキッドのものと思われる藁人形が出てきました。

どうやらそれが最後の一体だったようでついにホーキンスは盾を失い、それだけでなく左腕まで失って一気に形勢が逆転しました。

それでもなんとか”藁人形(ストローマン)”を使って攻撃を仕掛けるホーキンスですが、もはや庇うものがなくなったキラーになす術はありませんでした。

「消滅のカード」!!!

ならば真っ当に消すまでだ

死に損ない!!

”斬首爪(クロー)”!!!

ホーキンスvsキラー

藁人形の首が切り落とされます。

藁人形に次なる指令を出そうとホーキンスが引いたカードは「塔(タワー)」。

その瞬間、キラーの攻撃がホーキンス本人に炸裂しました。

”刃音撃(ジンソニック)”!!!

キラー

塔(タワー)の意味

キラーの”刃音撃”によってホーキンスはダウン。

最後にホーキンスが引いた「塔(タワー)」の意味が解説されています。

「藁人形ズカード」

”塔”

その意味

「古きものの崩壊」

隠された意味ー

「新しい道」

解説

世代交代を告げるようなそのカードの内容に、ホーキンスも驚きが隠せなかったようです。

そして自らの身代わりが解放されたキッドは、急に体が軽くなったようです。

強敵ホーキンスを討ち取ったキラーは、キッドに問いかけます。

行け

相棒!!!

キラー

1029話の内容はここまで!

ワンピース1029話の感想&考察

今回の考察ポイントは次のようになっています。

  • サンジは心を失うのか?
  • ホーキンスの能力の仕組み予想
  • ”塔”の解説の意味を考察

今回はどちらかというと戦いメインだったためちょっと少なめです。

それでは見ていきましょう!

サンジは心を失うのか?

前回から続く、今回の序盤の注目はやはりここでしょう。

サンジに「外骨格」が発現しましたが、心も失ってしまうのかどうか というところです。

サンジは自分の体の変化を嫌がっていますが、あくまでも心を失ってしまうのを嫌がっているようで、体が頑丈になること自体はそこまで嫌がっていない、というか触れられていません。

兄弟たちは小さな頃から心をもっておらず、また外骨格も発達していましたから、サンジがこのタイミングで発現した理由がレイドスーツなのかは定かではありません。

しかし、サンジがここで心を失ってしまうということはまあないでしょう。

もしあったとしても、失いかけた心を再び取り戻すような展開になるのではないでしょうか。

その場合、鍵になるのはゼフの存在だと予想します。

サンジの根幹となっている騎士道を叩き込んだのがゼフですからね。

どの展開にしても最終的には現在の優しいサンジのままでいられるかとは思いますが、もしかしたら一時的には心を失ってしまうような展開が来る可能性も視野に入れておきましょう。

ホーキンスの能力の仕組み予想

今回キラーによって討ち取られてしまったことにより結局詳細がわかりませんでしたが、ホーキンスの能力の仕組みを予想してみようと思います。

もしご存知の方がいればぜひコメント欄で教えて下さいませ。

身代わりにするには藁人形が必要

ホーキンスの能力にはいくつかありますが、代表的で最も凶悪なのがこの「藁人形」です。

今回もキッド、キラーを苦しめていましたが、自分の体に仕込んだ藁人形の人物に、自分が受けたのと全く同じダメージを受けさせることができます。

どのようにして身代わりの対象を決めているのかがいまいちわかっていないのですが、とりあえずこの藁人形がなくなったらホーキンス本体に攻撃があたるようになりますので、身代わりには藁人形が必要というのが第一条件です。

ではその藁人形を誰にするのか(誰に身代わりを受けさせるのか)という部分についてなのですが、恐らくは対象者の何か(髪の毛など?)が必要になるのではないかと思います。

念じただけで身代わりにできるようでは能力として強すぎますし、それにしてはホーキンスがあまり強くないので、一応そこそこ難しめな条件をクリアさえすれば、身代わりにできるのではないかと予想しています。

藁人形を仕込める数には限りがある?

次に、藁人形を仕込める数です。

そもそもどうやって体内に仕込んでいるのかが不明ですが、これは恐らく能力者の使い方によって限界数を増やすことができるのではないかと思います。

つまり、能力者が強くなって能力を使いこなせるようになれば、体に仕込める藁人形の数も増えるということです。

2年前にシャボンディ諸島で黄猿に襲撃されたときと、今回ワノ国でキッドめがけて自滅していたときでは、仕込んでいた藁人形の数が今回の方がだいぶ多かったように思いました。

というかこの藁人形って、一体につき一撃のみなんですかね?

それとも与えたダメージの大きさによって一体でも複数回攻撃を受けられたりするんでしょうか…?

もし前者だとすると、ホーキンスが頭を打ち付けてた回数の分だけ藁人形が入っていたことになりますから、結構とんでもない数になりそうです。

藁人形は体内に仕込む?

そして地味に謎なのが、どうやって藁人形を体内に仕込んでいるのか、です。

体内に仕込むのではなく、体内で生成されるようなイメージなんですかね…?

いつもいつの間にか身代わりを仕込んでいて、仕込んでいる最中の描写や発言が何もなかったので気になっています。

あるいは、自分で藁人形を体に当てると自然と取り込まれていくような仕組みになっているのでしょうか?

そもそもの能力(藁)がちょっと自然系っぽい上に、使い方まで自然系っぽさがあるのでややこしいのですが、彼は超人系です。

ということはあくまでもベースは人間ですから、わりと現実的な方法のような気がするのですが…

わかりません。

藁人形(ストローマン)は能力の覚醒?

さあそして個人的に気になっているのが、藁人形(ストローマン)です。

これは能力で巨大な藁人形を作り出し、それを操って攻撃するようなものなのですが、私の考えている法則ではこれは能力の覚醒によるものなのではないかと思っています。

私の考えている「超人系の覚醒」の条件とは、能力を使って自分以外に操れるものを作り出し、それを戦わせることです。

(※イメージはシャーマンキングのオーバーソウル)

わかりやすいのはマゼラン、ドフラミンゴ、テゾーロ、バレットなどでしょうか(半分映画のキャラで、、すみません)

なので、ホーキンスがこの”藁人形(ストローマン)”を操ることができるのも、もしかしたらワラワラの実の覚醒によるものである可能性が高いのではないかと考えております!

”塔”の解説の意味を考察

最後に、今回のタイトルにもなっている”塔”の意味を考察してみましょう。

ちょうど解説は本編に出てきましたので、その意味を考えるような形です。

「藁人形ズカード」

”塔”

その意味「古きものの崩壊」

隠された意味ー

「新しい道」

解説

普通に考えたら、「古きもの」=「現四皇」、「新しい道」=「新世代」ということで、現四皇がここで破れて世界(世代)が変わる、といったような意味合いかと思います。

特に今回はキッドの”四皇狩り”という言葉が出たばかりですから、この意味だと考えてほぼ間違いないでしょう。

ですが、あえて少しだけ別の角度の可能性を考えてみようと思います。

もしかすると、ここでいう「古きもの」というのは現四皇のことのみを指しているのではなく、現在の世界の制度そのものを指しているのかも知れません。

「新しい道」=ルフィ達新世代のことを指しているだろうことはほぼ間違いないでしょうが、古きものが崩壊するのはいつなのか、このワノ国編でなのか、それともワノ国編が終わってからのもう少し未来の話になるのか、そのあたりが知りたいところですね!

今回は、これまであまり焦点があたっていなかったキラー、ホーキンスに焦点を当てることで、これまでとは少し違った角度からの考察となりました。

いやーしかし、とにかくキラーがかっこよかったですよね!

船長以外で超新星に入っていたのがゾロとキラーだけで、その割には強さもキャラもいまいちわかっていませんでしたが、なんだか今回ついに光が当てられた感じですね!

キッドのことを「相棒」と言っていたり、自分の命を賭してでもキッドのことを開放しようとしたりと、組織のNo.2としての度量も十分なものだとわかりましたね。

今回でキラーファンが増える未来が目に見えるようです。

次回は一体どんな展開があるのか?

楽しみに待ちましょう!!

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