ワンピースネタバレ958話959話最新話確定あらすじと考察で画バレ無しからルフィ一味敗北のお知らせ

958話では、海軍本部の話から一転して、
ワノ国編第三部が開始しています!

最新話のネタバレを更新しました!


今回はかなり盛り沢山で、

・いよいよワノ国第三部開始!
・おでんがロジャー達と一緒に酒を飲んでいるのはどこ?
・なぜ、ワノ国が鎖国を続けてきたのか?
・”未来”というのは一体何を意味しているのか?
・958話のラストシーン、約束の港に誰も来ず、オロチの不敵な笑みの真相は?
・4000人の兵隊が消えて、兎丼ももぬけの殻…
・本当にルフィたちは敗北したのか?この真相を徹底考察!


こちらについて、958話「約束の港」のネタバレ考察をお伝えしていきます。
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958話のネタバレ詳細!

前回までのあらすじはこちら。
⇛957話で四皇は140億ベリー超えの異常な海賊団だと発覚!
⇛ロジャーの懸賞金が史上最高額に…

ここから、一気に958話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

若かりし頃のロジャーとおでん!

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世界が「大航海時代」を迎える少し前、大海原に浮かぶ一隻の大船では笑い声とともに、仲間との別れを惜しむ宴の席が設けられていました。

「お前についてきてよかった」
「ロジャー………!!!」


その場で男がそのように言うと、酒に酔っているロジャーはその男を“おでん”と呼び“感謝しているのはおれ達だ”と返します。

これに老人が、ロジャーに飲みすぎだと注意すると、

ロジャーは“飲んだくれの医者に言われたくない”と言っては互いに睨みあい、

乱闘が始まってしまいました。


また、その少し離れた場所でレイリーがおでんに“手を貸そうか”と進み出ており、
これに続く様にバギーとシャンクスも我こそはと名乗りをあげます。

すると、これにおでんは3人に礼を言うと、

“「光月」のおれ達がやんなきゃな”と言いました。


次いで、自分を“次郎”呼ばわりすることに不満を漏らすバギーをよそに、

「ワノ国」が国を閉ざし続けていることに疑問を持っていたことを口にします。


「勝手に飛び出して今更「将軍」やらせろなんて虫のいい事ァ言わねェが………」
「意思は必ずつないでみせる……!!!」

そう言っておでんは、手にしていた盃に口をつけ酒を喉に流し込みました。

「国に残した優秀な家臣らと共に!!」
「「ワノ国」を開国し!!」

「20年以上先の!!」
「“未来”を待つとしよう!!!」


おでんのこの言葉に、宴会に同席していた“ロジャー海賊団”一同は樽型のコップを掲げ、おでんの健闘を祈ります。

船は、陽気な笑い声で包まれていたのでした。

ワノ国第三幕開幕!オロチの不敵な笑みが意味するものとは…

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それから25年後、「ワノ国」ではいくつもの太鼓が打ち鳴らされています。

―ワノ国 第三幕―


「白舞」の「刃部港」では、

今まさにオロチを乗せた船が出航しようとしており、

それを送り出す人々で賑わっていました。


対し、オロチもこれに上機嫌で、家来や人々も

この良き日がオロチの威光であると称えます。


片や、福ロクジュはというと、狂死郎が都の留守番であることを

指摘すれば良きに伝えるよう家来に言い、
家来も狂死郎が宴に参加できないことを憐れんでいました。


こうした中、「ワノ国」一の広大さを誇る「刃部港」の巨大な波止場には、
もみじの木々が所せましと並んでおり、絶景とうたわれるモミジが舞い散っています。


それは、あたかもオロチの出航を祝しているようで、人々の歓声とともにオロチを乗せた船はゆっくりと「刃部港」を後にしようと動き出していました。


その船上では、オロチが紅葉を楽しむため家来に酒を持ってくるよう言っており、家来に諌められていました。


それは、これからカイドウに会うがゆえのものでしたが、オロチはカイドウも酔っているとすれば構わないと返します。

「総勢四万の“大宴会”!!今年も盛り上がろうぞ!!」

このように言っては、大宴会を心待ちにするオロチ。

年に一回、「鬼ヶ島」では「ワノ国」を支配する両者が出揃い、
両軍総出での“大宴会”が開かれます。

また、それと同時に「花の都」でも「火祭り」が行われ、盛大に賑わっていました。

「飲めー歌えー♪」
「今日は都の「火祭り」でェ~~~~~~い!!!」


男は、このようにかけ声をかけると、
年に一度の飲酒解禁であることを告げます。


これに人々は歓声を上げ、あるものは酒を持ってくるように言い、
ある子どもはリンゴ飴をねだっていました。

さらに、ある家屋では女が友人を急かしており、
その友人は髪型が思う様にならないことと早く友人の元に行きたい気持ちから、
焦りの色を見せています。


その外では、やぐらを取り囲むように人々が踊っており、
女が澄みきった空を見上げ“今夜は綺麗な満月が見えそう”だと
口にしていました。


人々は、年に一度の祭りを思い思いに楽しんでいます。
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ワノ国の異常なまでの天候変動…疾走した4000の侍たち

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一方、「ワノ国」はその広大さから郷ごとに季節や天候が極端に異なっており、
局地的に空はその顔色を変えています。


それは、決戦の集合地である「兎丼」の「常影港」も例外ではなく、
空には「花の都」の晴天が嘘のように黒い雨雲で覆いかぶさっていました。

また、それとともに雷鳴が響き渡っており、
錦えもんたち9人の目の前では悪天候から大波がうねっています。

そのあまりの荒ぶりように、しのぶは涙ながらに
“今夜は無理”だと言い、モモの助も日をあらためるよう錦えもんに進言していました。

対し、錦えもんはそれを神妙な面持ちで聞いており、
その横では雷ぞうが一隻も船がないことを指摘、
またイヌアラシもネコマムシの姿が見えないことから、
ネコマムシが間に合わなかったことを口にします。

次いで、菊の丞が確かに「兎丼」を制圧したことを、
河松は採掘場に一人もいなかったことを告げました。


さらに、これに続けてカン十郎が四千の兵がどこへ行ってしまったのか
疑問を呈すると、酒天丸は「常陰港」に襲撃された跡があることを指摘します。

そうした仲間たちの言葉に、錦えもんもスマシが反応せず誰一人連絡がつかないことや、
「火祭り」の夕刻時「常陰港」に集合するという暗号を、
判じ絵を眺めつつあげていきました。

「なぜ誰も来ぬ!!?」
「一体どこへ消えたのだ!!?」


目の前では、変わらず海が荒れ続けており、錦えもんは順調だと思われた矢先
“集合場所に誰も現れない”という思いもよらない事態が起きたことに、動揺を隠せずにいます。

ですが、それとともに連絡が取れず現れない仲間達の身を案じるのでした。

そうした、錦えもんたちの心情を知る由もない都の人々は、
やってきた神輿に賑わいをみせています。

「常陰港」では、錦えもんがルフィにヒョウ五郎、
またイヌアラシ銃士隊やロー、さらに「希美」にいる地武えもんに、
必死になってスマシに向かい呼びかけていましたが、
スマシからは一向に返事はありません。


片や、雷ぞうはいつにもなく必死な様子を見せている錦えもんの様子に驚き、
それとともに錦えもんの心中を察し言葉を発せずにいました。


また、それは菊の丞やカン十郎も同じで、
両者ともに神妙な面持ちで錦えもんの言葉を聞いています。

このような中、錦えもんは自分たちは「光月おでん」の家臣であることや、
主君の思いを討ち果たすため20年も前からやってきたことを、声を張り上げ訴え始めました。

「もはやあの時死んだ命燃やし尽くすべくやってきた!!!」

「されどこんな命では足らん!!!」
「敵は4万!!!」

「助太刀をお願い致す!!!」

それは、錦えもんの心からの叫びで、錦えもんは重ねて協力を乞う言葉を発しようとします。

すると、そうした錦えもんを見かねた酒天丸が“よす”よう声を荒げました。

次いで、しのぶが泣き崩れモモの助も必至に涙をこらえる中、空と海を見るよう言ってはその荒れざまを理由に、
“自分たちは天にも見放されている”のだと語りかけます。

さらに、その傍らではカン十郎が、集合地であるこの場所に未だ誰一人として現れないことから、
“彼らの身に何かあったに違いない”という推測を口にしました。

「……」
「小舟ならあるぞ…」

「使えそうだ」

その時、イヌアラシが口を開きます。
そして、このように言うとおもむろに一隻の小舟を荒れ狂う海に浮かべ始めました。

これを錦えもんは諌め止めようとしますが、イヌアラシが表情を変えることはありませんでした。

そうして、集合地である「常陰港」に人々が集まらず錦えもんたちが途方に暮れていた頃、「鬼ヶ島」では大宴会が開かれていました。

「鬼ヶ島」内の部屋には、楽器の音色が響き渡っており、オロチが女性を両腕に抱え上機嫌に笑っています。

しかし、オロチのその笑顔の裏には

ある秘密が隠されていました。


それは、この「決戦」前夜のことで、
「常陰港」での事態につながるものだったのです。

958話完…
959話に続く!


ここから一気に考察していきます。

少し長いですが、たっぷりと考察していますので、
最後まで御覧ください!
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958話考察1:ロジャー達とおでんが酒を酌み交わしていた日々…

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とある海で、しかも大海賊時代が始まる前に、

ロジャー達が一緒におでんと酒を酌み交わしています。

そこには、
レイリー、クロッカス、シャンクス、バギー、などいます。
(懐かしい顔ぶれですね)

ここで、気になるセリフがあります。

おでん
「ロジャー、お前についてきてよかった」

ロジャー
「おでん、感謝してるのは俺たちだ!」

このセリフです。


おでんがよほど、ロジャー達に感謝される程の、
働きを示していたということが分かります。

信頼関係がかなり強いということが見えてきますね。


このため、おでんがこれからやることに対して、
レイリーも、シャンクスも、なぜかバギーも笑、
みんな手伝う気満々なのです。

それだけ「貸し」があるからなのですが、
ここに関しては「光月一族がやらなければいけない」と
断るのです。

一体何をやらなければならないのか?

これも明らかになります。

まず、ワノ国を開国するということ。

これはワノ国を率いてきた、光月一族が絶対にやるべきことであり、
外部の人間がやったところで「侵略」と取られてしまいます。

自らの足で立ち上がり、自らの意志で政治を動かしてこそ、
本当の開国であるのは、当時の江戸幕府での出来事でも同じことが言えると思われます。


そして、おでんが語りだします。

「なぜ、ワノ国が鎖国し続けてきたのかずっと疑問だった」
「意思は必ず繋いでみせる」
「20年以上先の未来を待つとしよう」


そう語ったおでんはこの後、ワノ国に戻り、
将軍となり、カイドウとオロチの策略で死亡してしまったと思われます。


ここでも重要なキーワードが出てきてます。

まず、なぜワノ国が鎖国し続けてきたのか?

という疑問です。
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958話考察2:なぜワノ国は鎖国し続けてきたのか?

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これは間違いなく言えることが、
ポーネグリフの存在です。


なぜなら、光月一族はポーネグリフの石を掘ってきおり、
世界で唯一、その石に書いてある文字を解読できるのです。


鎖国されてきたのは、歴史の真実を語ることができるためです。

そのため、ワノ国の人間たちがずっとその技術を隠し持ってきて、
外の国(特に海軍本部)に漏れないように、
強い侍達の手によって、ポーネグリフを守り続けてきたのだと思われます。
⇛光月一族が一体何をしてきたのか考察!


数百年もの間、ミンク族達とともに、
世界の夜明けを待ち続けてきたのですが、
それはワノ国の開国でもあり、世界中にポーネグリフの情報が行き渡り、
空白の100年の歴史が明らかになることだと思われます。

空白の100年の歴史に何があったのかはこちらの記事を参照ください。
⇛空白の100年で地球が滅ぼされた真相

958話考察3:「意思は必ず繋いでみせる」の真相は?

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ここでおでんが言う、意思というのが少し気になるところです。


何をみて、誰の意思だと言ってるのかということですが、
一つの疑問が出てきます。

それは、このロジャーたちと酒を飲んでるのは、
ラフテルに行った後のことの出来事なのではないでしょうか?


そうなれば、色んなことが見えてきます。


例えば、酒を酌み交わしているのも、
目的を果たした”宴”なのです。

だから、ロジャーもおでんもお互いに感謝しているのです。


ということは、最終地点ラフテルにて、
ワンピースにつながる”何か”を見てきたはずです。

例えば、それが空白の100年に関わるもので、
過去の人間達の意思だとすれば…
それが、未来を予測しているものだとすれば…
そこにワノ国が密接に関わっているのであるとすれば…
おでんは自分の役割をそこに見出したのかもしれません。

ちなみに、ロジャーたちは一説によれば、
ラフテルに上陸せずに、その存在すら見ていない
という考察についてもお伝えしてきました。
⇛海賊王ロジャーはラフテルに上陸せずにワンピース未確認の真相

ラフテルには間違いなく上陸していると思われますが、
ワンピースを実は手に入れてないというのが現時点での管理人の考察です。


だとすれば、空白の100年で何があったのかということが
重要になってきます。

その真相というのは、ポーネグリフに記載されており、
「情報を持つ石」と「そのありかを示す石」の2種類がありますが、
ロードポーネグリフは…そのありかを示す石
だということが分かります。

そして、ロジャー達が、未来に託したのは、
情報を持つ石を全て解読しなければ、
最終地点ラフテルの文字を解読できない=情報が開かれない
ということで諦めたのだと考察をしています。

ルフィ達は幸いにして、ロビンがいて、
世界中のポーネグリフを読み続けてきたと思われますので、
最終地点ラフテルにたどり着いた時に、
解読することが可能となるはずです。

もちろん、ロジャーも万物の声を聞くことができたようですが、
世界中をまた何周も回るほどの寿命は残されてないと思って、
諦めたのではないかと思われます。

そして、ラフテルでは、「20年後以降に未来が開ける」
という予言が記載されていたのだとすれば、
おでんはそのことを言っているのではないでしょうか。

つなごうとしているのは、空白の100年で歴史に閉ざされてきた、
Dの一族達の「意思」のことを言っていて、
光月一族がその役割を担っているのだと思われます。
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958話考察4:「20年以上先の未来を待つとしよう」の真相とは?

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つまり、20年以上先の未来というのは、
ルフィ達の時代のことを意味しているのだと思われます。

全ての条件が整い、ワノ国が開国して、
ロードポーネグリフも明らかになり、
ポーネグリフも全て揃って、
光月一族の人間達とともに、ラフテルにたどりつくということが
これから行われようとしているのです。

鍵を握るのが「トキ」です。

未来を見ることもできるため、
20年後の未来を予測して、ワノ国開国を先読みして、

20年後にオロチ達が敗北して、
九人の赤鞘侍の手によって月夜の晩にワノ国が平定する

という予言がなされたのだと思われます。

そこまで先を見据えて、おでんは20年後の未来と言っていたのではないでしょうか。


そこから先は、世界に全ての情報が明らかになり、
全世界を巻き込んだ戦いが繰り広げられていくと思われますが、
(これは以前に尾田先生が予言していた件です)

海軍本部vsDの一族同盟

の全面戦争になるはずです。

⇛ワンピースの最後の戦いは一体どうなっていくのか?
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958話考察5:約束の港に4000人の兵隊達は表れず、兎丼も人っ子一人いない…敗北決定か!?

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一言でいうと、ルフィたちは絶対に死んではいないと思われます。

そして、トキの予言は100%的中するはずなので、

ルフィ達がどこかで行こうが、

間違いなくオロチは敗れるはずです。
(そこは揺るがない事実です。)


ただ、確かに約束の港にみんな姿を表しておらず、
オロチが
・日和生存、北の地
・ハブ港からトカゲ港に場所を変更

などを解読されてしまってましたが、
それによって先手を打たれてしまっているのは事実です。

しかし、それもルフィ達のとっさの判断で、
なんとかその場をしのいているのではないかと予想をしています。

集合する前日の夜に何があったのかは、
959話以降で明らかになると思われますが、
オロチが何かしらのイヤラシイ策が行われたのだと思われます。

まず、日和を人質にしている可能性が高いと思われます。

というのも、日和=小紫の正体にオロチがどこまで気づいているかは分かりませんが、
いずれにせよ、捕まえて脅しの材料にするのは、
ゲスい大人が考えることです。

そして、日和を捕まえたとしたら、
解放する条件として、全面降伏することでしたり、
無条件で鬼ヶ島に来るように命令することもできるはずです。

958話考察6:兎丼には人っ子一人いないのか?

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兎丼にいたはずのルフィやヒョウ五郎たちも約束の場所に来ておらず、

全く連絡が取れない状況です。


兎丼は元々、カイドウの部下を捕まえて、
オロチ達には電々虫で嘘の情報を流していました。

ただ、オロチが兎丼の異変に気づかないはずがないと思われます。


カイドウ達が作っている技術の一つとして、
毒ガス(ジャック)や疫災(クイーン)などがありましたが、
キングの持っている兵器が残っています。

これを使って、兎丼にいるルフィ達を一斉に捕獲している可能性もあると考えてます。


鬼ヶ島に4000人以上の兵隊達を全員捕獲して、
これからの戦力として確保しようとしているのではないでしょうか。


カイドウはむやみに人を殺すということはしなく、

自分の部下として従えるように仕向けます。

少しでも強い人間を集めて、最強の集団を作ろうとしているからです。

今回、兎丼にいるルフィ、ヒョウ五郎達も全員捕らえられてしまったのではないでしょうか。

もしそうだとすれば、かなり逆転は難しいものと思われます。


ただ、それでも最終的にはルフィ達がカイドウ、ビッグマム、オロチ達を倒す

ということに間違いはありません。

958話考察7:ルフィ達がカイドウ、オロチを倒す明確な根拠について

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ジャンプの王道漫画の展開で、
「逆転の法則」というのがあって、

「主人公側の視点が描かれていたら、悪者が逆転する展開が描かれる」
「悪者の視点が描かれていたら、主人公が逆転する展開が描かれる」

ということがしょっちゅうあります。

今回で言えば、明らかにルフィ達の姿を消していて、
オロチ達の「視点」でうまくいってるように見せてるのも、
ルフィ達が無事に生きていて、その後で逆転する展開を示すための
伏線になっていたりするのです。

これは過去のワンピースの長い歴史の中でも何度もありました。

今回も例に漏れず、間違いなくルフィ達が逆転する展開となるはずです。


一つ考えられるのが、どうして天気が異常に局所的なのか?
ということですが、ここがポイントのはずです。

先読みして襲ってきたオロチ達の船と
ルフィ達が戦ったのだと思われますが、
一旦ワノ国でも鬼ヶ島でもない場所に避難しているのだと予想をしています。

そのために、ナミのクリマタクトが鍵を握っていると思われます。

ワノ国の天気が変わりやすいのを利用して、
雷や雨を大量に降らして、
しかもゼウスを使って錦えもん達を足止めさせているのだと思われます。

これは、オロチ達を油断させて、一旦負けたように見せて、
しかもルフィ達の船が沈んだと油断させて、
鬼ヶ島に向けて船を出すことができずに、
その場に留まらせることができる、
など色んな意味合いがあります。

つまり、火祭り当日になって、オロチ達を油断させたタイミングで、
再びルフィたちは錦えもん達と一緒に、
鬼ヶ島に潜入して襲うことが可能になるのです。

これも、「逆転の法則」から言えることで、
一旦負けそうになっている主人公たちが急に回復して、
敵を倒すという王道パターンなのです。


…とまぁここまで予想をお伝えしてきましたが、
何かしらの形でルフィ達が勝つのは間違いないはずです。

月夜の夜なので、満月の夜ならば、ミンク族たちが
また覚醒することも予想できますし、
ネコマムシの旦那も復活となれば、九人侍復活となります!

そして、マルコ含む、元白ひげ海賊団も仲間入りとなれば、
更に戦力が増強されて、
百獣海賊団+ビッグマム海賊団に対しても太刀打ちできるのではないでしょうか。

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