麦わらの一味

ゾロが戦う相手

ゾロは復活できる漢である

まず、ゾロに関して言えば、麦わらの一味に於けるタフネスランキング一位の可能性があります。

この理由を説明するには、ゾロが異常に修行をしているからに他なりません。

何故なら、この漢は修行が趣味といえるレベルになっているからです。

どういうことか言うと、修行を厳しく大変なものだと考えている人は、その考え自体がストレスになり、即ち動きに錆びつきが出てしまうのです。

ところが、ゾロは修行を趣味と言えるほどまで昇華しているのです。

いうなれば、修行をすること、身体を動かすことにストレスが全くないという人物といえます。

身体を酷使することは生物であれば、必ず避けておきたいことなのに、ゾロは嬉々として修行をすることを選んでいるのです。

実際にゾロのイメージに、修行をしているシーンが多いのです。

素振り、筋トレ、滝行等々、身体をドンドン酷使しているのゾロは、本来であれば、オーバーワークが祟り死んでも可笑しくない筈なんですが、それを苦に思っていないといえます。

という風に、ゾロを語る上で、このままフェードアウトはありえないといえます。

フェードアウトしないなら、どうなる?

では、フェードアウトしなければ、どうゾロが転ぶというのでしょうか?

ゾロのこれまでの戦績を見てみましょう、そこから考えられるある事実が浮かび上がる筈です。

管理人としては、ゾロについて最も上げたいのが、まずイーストブルーでの戦いの中で、魚人のハチはゾロの二倍の六刀流でした。

事実上、魚人のハチはゾロよりも手数の分、有利な立場でしたが、しかし、ミホークに負けて万全とはいえない体調で、ゾロはハチを倒すことに成功します。

問題はここから、ハチを倒した後、そのままアーロンしか残っていなかったという事です。

他にもMr.1、オーム、カクを倒した時、ゾロはいうなれば、必然的に敵の中でも二番目に位置する敵を倒しているという事実です。

これを管理人は中ボスキラーと考えています。

要するに、ゾロは主人公ルフィに次ぐ麦わらの一味の戦力とオダッチから考えているという事になります。

メタ的に言うと、ゾロが敵を倒すという事は、残る敵はボスしか残っていないという事になりますね。

そこから考えられる中ボス

さて、中ボスキラーとゾロを考えると今回のワノ国の戦いは、ゾロはボスであるカイドウに戦いを挑んでいるという事になります。

カイドウに関して言えば、ゾロは死者の戯れという必殺技を繰り出した以上、もうカイドウと戦う事はないと断言出来ます。

ところが、ゾロはそのままカイドウと戦ったのですが、ナンバーツーの実力者を倒していないという事になります。

カイドウをトップとした百獣海賊団は、大看板が最高幹部の立ち位置になります。

大看板で恐らく一番強いのは火災のキングだというのは、確定的に明らかです。

となると、ゾロはこのキングと戦っていないので、キングと戦いそうになるのはある意味運命といえます。

 

 

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