考察ネタバレ

ワンピースネタバレ970話あらすじと考察!おでんが死に際に何を残したのか?

ワンピースの最新話、970話「おでんvsカイドウ」について、

お伝えしていきます。

今回で、おでんの処刑が決定しましたが、

実際に伝説の一時間において、おでんの身に一体何が行われたのか、

徹底的に考察をしていきますが、その前にまずはネタバレ考察をお伝えしていきます。

衝撃のおでんのラストシーンの考察をしていますので、ぜひ最後までご覧ください!

ワンピース第970話「おでんvsカイドウ」あらすじ考察!

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前回までのあらすじはこちら!
⇛969話にておでんが戻ってきて裸踊りをする衝撃の事実が明らかに!

温かい日差しの中、都の座敷でも芸者が三味線を奏でる春の良き日に、10名の侍は静かにその歩を進めました。

「九里」の城では、トキが日和の髪をとかしモモの助が剣術の指南書を読んでいます。
また、康イエもどこかへ向け馬を走らせていました。

桜吹雪舞い散る都では、通りに人々が行き交い、普段通りの生活を送っています。

そうした中、カイドウのもとへと向かっていたおでんは突如、驚きの表情を浮かべました。

「想定外だ…!!」

続けて、おでんは目の前で起きていることが周到すぎることや、

無人島で酒を飲んで寝ている相手の首を斬りに行くところであったこと、また兵力戦は想定していなかったことを口にします。

対し、巨大な龍の姿となったカイドウは、「お前の城にスパイでもいるのかもな」と冗談めかしく言えば、

新しく建ったばかりの屋敷を戦場にしたくないから出向いたと、言葉を続けました。

「全てウソだったんだな」
「カイドウ!!」

このようにおでんが怒りをあらわにすると、カイドウはさもおでんを見下したようにそれを認めます。

次いで、当時自分たちは分が悪いと踏んだことや、

その理由として帰ってきたおでんとヒョウ五郎が手を組んでしまうと、

「ワノ国」中の侍や侠客たちが敵にまわってしまうことを挙げるのです。

そのように言うカイドウの下では、数え切れないほどの兵が群を成していました。

さらにカイドウは、おでんが前評判通りに何の犠牲にも動じないイカれた男であれば、

苦しい戦いであったことを加えると、おでんが誰も傷つかない方法を選んだことを指摘します。

その上でカイドウは、白ひげやロジャーが強くもどこか甘い海賊であり、

おでんも同類であると言うと、おでんが裸になって踊り続けたことをバカにし、

おでんには最早「光月」の威厳はないと笑うのです。

これに錦えもんと傳ジローは、静かに刀に手をかけます。

「あの日の判断はアレでよかった」
「―――話を未来へ進めようぜ」

そのように言うカイドウに対し、おでんはこのように返すと静かに刀を構えます。

直後、おでんの言葉と行動を口火に、カイドウの兵たちがおでんたちに向かってきました。

おでんもこれまでの怒りをぶつけるかのように、怒りの形相でカイドウの部下たちを蹴散らしていき、

錦えもんたちもこれに続きます。

片や、あるカイドウの部下たちはおでんたちがあまりにも強いことから、

彼らの強さが侍の強さであると勘違いし激しく動揺しましたが、

別な兵は自分たちには頭数があることから怯まないよう仲間を鼓舞しました。

対し、ネコマムシやカン十郎また錦えもんや河松、またイヌアラシや傳ジロー、

雷ゾウや菊の丞そして酒天丸、おでんに続くかの様に各々敵をなぎ倒していくのでした。

一方、その頃「九里」の城中には康イエとその部下がやってきていました。

これに「九里」を守っていた部下たちは驚きますが、

康イエはおでんから早馬で自分の妻子が狙われるから頼むという文書を受け取ったと、

来訪の理由を口にします。

実際、康イエの部下たちはトキたちのいるその部屋を守るように立っていました。

「おトキさん覚悟が必要だ……」

そのような中、康イエは静かに時に語りかけ、トキは笑みを浮かべています。

「―――もしおでんが敗けた時は………」

「この国は」
「終わる!!」

この康イエの言葉に、「九里」の侍達は思わず息を飲むのでした。

そのようにして、康イエが「九里」の城に到着した頃、2本の刀を手に戦場を走り回っていました。

この時、気配を感じおでんが振り返ると、その目線の先には自分を銃のようなもので狙う男がいたのです。

男は、得意げにおでんへ狙いを定めます。

ですが、おでんを撃ち抜こうとした時、

男の腕にクナイが刺さり、痛みで男はのけぞったのです。

また、おでんもこれに驚き正体をたずねると、

男を襲った者は木から木へと飛び移り、口を開きます。

「勝手ながら!!助太刀させていただきます!!」

「お忘れかと存じますが」
「昔スキヤキ様在りし日に………」

対し、この言葉におでんは、目の前にいるくノ一がかつて自分の屋敷に居たしのぶであることに気がつきました。
しのぶはそれを認めると、「再び光月の世になる事を信じ城に仕えてきた」と、

笑顔で言います。

次いで、「光月」に仕えてきた福ロクジュがオロチに寝返ったことや、

自分はおでんに仕えることを夢見ていたことを明かし、もう城にはいられないと告げるのです。

こうしたしのぶの言葉に、おでんは「バカ殿」を信じ切れなかった者を責められないと返し、

しのぶは悔しそうに下唇を噛みしめました。

また、その場にやってきた雷ぞうも「こっちは茨の道だぞ」と言葉を加えます。

「お供します!!!」

一方、こうしたおでんと雷ぞうの言葉に、しのぶははっきりと断言するのでした。

千人のカイドウ海賊達に相対するは、11人の侍達。

巨漢による攻撃や数による優劣などから、勝敗はすぐに決してもおかしくない戦いでした。

しかし、それとは裏腹にこの戦いは長期戦となり、おでんの強さは敵の想像を遥かに超えるものであったのです。

そのような中、カイドウのウロボロスにより吹き飛ばされたおでんはすぐに立ち上がります。

「斬りてェのはお前の首一つ!!」

そう言っておでんは、「おでん二刀流」と技を出そうとし、カイドウも口を大きく開け応戦しようとします。

「桃源十拳!!!」

直後、おでんの技がカイドウの胸を斬りました。

これに、カイドウはダメージを受け、呻き声とともに地面へと落下してしまいます。

そこで、おでんはカイドウにとどめを刺すべく一気に駆け寄っていきました。

「二度と来るな「ワノ国」へ!!!」

おでんがカイドウへとどめを刺そうとしたその時、

「動くなおでん!!」という男の声とともに、

モモの助の助けを求める声が聞こえてきます。

いるはずのないモモの助の声に、おでんがそちらを振り返ると、

なんとそこにはカイドウの部下に捕らえられ刃を突き付けられている、モモの助の姿があるではありませんか。

これにはさすがのおでんも動揺してしまいます。

ですが、カイドウはこの隙を見逃しませんでした。

鈍い衝撃音とともに、カイドウの金棒はおでんの後頭部を捕らえ、おでんは頭から血を流し倒れ込んでしまいます。

すると、それを見たモモの助は静かに笑みを浮かべ、笑い声とともにその姿はひぐらしへと変わっていきました。

片や、カイドウは息を切らせおでんを見下ろしており、その目の前ではおでんがついに意識を失ってしまいます。

これに錦えもんはおでんの名を呼び、酒天丸もおでんが倒れてしまったことにそちらを振り向いてしまいました。

これにより、酒天丸は背後から一刺しされてしまうのでした。

このようにして、壮絶な戦いが繰り広げられた「兎丼」の深い森では、5日後の雨まで火の手が上がり続けました。

また、おでん率いる11人の男たちはカイドウ達に捕らえられ、「花の都」にて投獄されてしまいます。

彼らは“反逆者”として処刑の決定を待つ身となり、人々の目はおでんに失望していたことや、国を救うため立ち上がったことを知らなかったことにより冷たいものでした。

こうした中、「花の都」の大通りを1人の女が歩いています。

その耳にはおでんに関するうわさ話が入り、脳裏にはおでんが別れ際にはなった言葉が浮かんできました。

それは、明らかに自分を庇うためのもので、自分のことを知らないと言うおでんはそればかりか、自分をおでんの命を狙う刺客呼ばわりしたのです。

これをくノ一は1人、うつむき静かに思い返すのでした。

「侍達の処罰が決まったぞ!!」

そうした中、1人の侍が彼らの処罰が決まったことを告げます。

「九里」の城ではトキが日和とモモや助とともに、茶屋ではお鶴がまた「白舞」では康イエがおでんの帰りを待ちわびていました。

しかし、その願いは叶うことはありません。

「極悪なる10名の侍達は3日後!!大衆の面前にて!!」
「「釜茹での刑」に処す!!!」

国を救うため立ち上がり、敵の手に落ちてしまった9人の男と侍達。
しかし、その眼はまだ死んではいませんでした。

970話ネタバレ完了・・・
971話に続く・・・

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☆ルフィは対カイドウ戦で、ギア4の新しい形態になる?

ドレスローザ編でギア4バウンドマンに変身したルフィ。そして、ホールケーキアイランド編では、クラッカー戦でタンクマン、カタクリ戦では、スネイクマンに変身した。

つまり、ギア4のバリエーションは現在3つあるが、カイドウ戦でルフィは新たなギア4を会得すると考えている。今回はそれを考察していきたい。

●ギア4の三つのバリエーションの用途について考え、第四のバリエーションを考え出す。

まず、三つのバリエーションについて簡単に考察する。

〇バウンドマン:記念すべき最初に分かったギア4。ルスカイナの猛獣達と渡り合うために生み出したというのが、始まり。バウンドマンという名前通り、弾力により地面からはじかれるというまるでスーパーボールのようなものである。

174㎝のルフィが身長330㎝のドフラミンゴに迫る巨体になり、パワーやスピードはドフラミンゴを圧倒する。さらには、弾力によって飛行能力を得た。

〇タンクマン:クラッカーのビスケット兵を食いすぎた結果、作中一番の膨れ腹になったルフィ。

食欲に限界を訴えるルフィが苦しいながら、満腹状態でギア4に変身。だが、あまりにも食いすぎているために、身長3mを超すクラッカーを倍以上に見下ろせる程に小型の巨人族となった。

どちらかというと、満腹状態のギア4という特殊な状況による変身のと、巨体の為、全く動けないが、クラッカーのハニープレッツェルを貫けないほどの軟体を得た。

そこから、ビーダマンの様にクラッカーを吹き飛ばしたゴムゴムのキャノンボールで倒した。

〇スネイクマン:未来予知で攻撃を避けるカタクリが避けるのが困難な早い技を繰り出すのが、スネイクマンだ。ギア4と違い、普段のルフィとそこまで体格差は変わらないが、髪が逆立ち波を打つようになる。ともかく、スピードに重きを置いており、除けきれない攻撃を繰り出す。

とこのように、三つのバリエーションを分けるとこうなる。

バウンドマン:バランス型、ギア4の基準。
タンクマン:完全なカウンター型、満腹状態でないと使わないので、今後の出番はない?
スネイクマン:スピード型、屈指の神速性能を持つ。

という感じだ。

ここからが、今回の考察の考えどころだ。要は、三つのバリエーションに被らない第四のバリエーションを考え出した。

それが、ギア4“ジャイアントマン”だ。

●“ジャイアントマン”

何故、私がジャイアントマンというのを考え出したかというと、そうでもしないとカイドウやビックマムに勝てないと考えたからだ。

例えば、ルフィがギア4をドフラミンゴ戦で使わなければ、奴を追い詰める事は出来なかった。クラッカー戦にしたって、タンクマンがなければ吹っ飛ばせず、カタクリの未来予知も早くなければ、倒すことが出来なかっただろう。

では、カイドウやビックマムについて考えれば、まず体格差とフィジカルはルフィよりも格上だろう。故にあの世界でトップクラスに強いのだ。

ならば、ルフィもカイドウやビックマムと同じ土俵に入るのは自然な考えではないだろうか?

●ジャイアントマンの性能

まず、ジャイアントマンというが、大事なのは体格差を可能な限り広げる事で、カイドウやビックマムの体格差と渡り合う事が重要だと考える。言うなれば、カイドウを倒すことも大事だが、同時にカイドウの攻撃を受けることも考えるのも大切だからだ。

つまり、体の面積を広げる事で、喰らうのを覚悟で戦える体になる事が重要なのだ。たとえば、力士が体を大きくするようにぶつかる事を前提とするなら、敵の攻撃を受けるのは必至といえる。

カイドウの攻撃を喰らいながらも戦え続ける体が重要なのだ。と同時にカイドウが他の敵に目もくれず、自分を注目させる役割もルフィにはある。

船長であるルフィがカイドウと戦うことで、カイドウの注意を自分に向けないと仲間を守れないのだ。

●ジャイアントマンの技には“マキシマム“か“ウルトラ“か?

ギア4バウンドマンには、キングという文字がついていた。ジャイアントマンにもギア4バウンドマンと同様の名詞がつくと私は考えた。

それが“マキシマム”か“ウルトラ”だ。個人的には、ウルトラを押したい。

押したい理由の一つが、ウルトラといえば、私の大好きなウルトラマンのウルトラなのだ。

大怪獣カイドウを倒すジャイアントマンルフィが放つ“ウルトラコングガン”や“ウルトラカルヴァリン”などは特大級に派手でいい。

●五番目の皇帝は、ビックマムとカイドウよりもデカいと噂される。

もし、万が一カイドウやビックマムに勝てれば、

五番目の皇帝は奴らよりもデカくなると噂されると思う。

おでんの伝説の1時間で何が行われたのか?

光月おでんと共に、赤鞘九人男あわせて10人の処刑が決定しましたが、

以前からもお伝えしているように、おでんは最終的に処刑になることは確定してます。

でも、赤鞘九人男は全員生き残っている(傳ジロー以外は確定)と思われます。

となれば、素朴な疑問として残るのが、

どうしておでんだけ死亡しているのか?

どうやって赤鞘九人男は生き残ったのか?

ということでしょう。

これは、「釜茹での刑に処す」というところから、

ある程度、推測ができるものと思われます。
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つまり、10人が全員釜茹でで最終的には死亡するものと思われます。

以前より、おでんの髪型も含めて石川五右衛門に似ていると

お伝えしてきました。

五右衛門風呂の由来になっているくらい、

有名なのが釜茹での刑です。
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自分の息子を持ち上げて、処刑されたと言われていますが、
(実際には自分の子供を沈めて助かろうとしたとも言われてますが・・・)

これはおでんの場合は、九人全員を持ち上げて、

一時間耐え抜いたのではないでしょうか?

例えば、狡猾で卑怯なオロチの考えることなので、

公開処刑を行った際に、見世物として、

おでんが1時間釜茹での刑にあう中で、

部下たち9人を支え続けているものを

見世物にしたらどうでしょうか・・・?

それを見た、民達は間違いなく、

おでんに対して畏敬の念を抱くものと思われます。

裸踊りしていたことでさえも忘れて、

おでんの姿を見て、涙するものと思われます。

何より、赤鞘九人男全員が支えられている際は、

全員、号泣して「おでん様〜!!」

と言って、オロチのことを絶対に許さないと

復讐を誓ったことでしょう。

一つ言えることとしては、

お仕えしている主人の想いを汲んで、

部下たちは20年後の戦いに向けて、

備えていたということです。

ワノ国を開国して、世界に向けて、

本当に開かれた国を作り、

空白の100年の歴史を明らかにして、

ラフテル(Laugh Tale)に到達させることを目的にしているのが、

光月一族の願いであり、おでんの真の目的なのです。

だから、自分の命を犠牲にしてでも、

部下九人を生かして、炎の灯火をつないでいったのだと思われます。

ここまではあくまで予想ではありますが、

これだとおでんの生き様は凄まじいですね!

正に、伝説にふさわしい死に様だったと思われますが、

実際にどのような死に方になるのかは本編の方を見てみて、

楽しみに待ちたいと思います!

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